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災害時の非常食にもなる長期保存できる食品3選

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災害時の非常食にもなる長期保存できる食品3選
Image: Amazon.co.jp

災害に備えて、用意しておきたいのが日持ちする食料です。

でもどうせなら、料理をする余裕がないときなど、普段の日にも食べられるものがいいですよね。

そこで、災害時はもちろん、常備しておくと便利な3品をご紹介します。

常温でそのまま食べられるカレー

Image: Amazon.co.jp

1つ目は、江崎グリコの「温めずに食べられる 常備用カレー職人」です。

植物性油脂が使われているレトルトカレーのため、常温のまま食べても、なめらかな口あたりなのだとか。温めなくても美味しく食べられるそうですよ。

Amazonのレビューでも、「油が白く固まっていない」「食べたいと思ったときに食べられる」と、好意的な意見が寄せられていました。

しかも賞味期限は5年と長く、非常食としても優秀と言えそうですね。

Image: Amazon.co.jp

温めずに食べられる 常備用カレー職人」は、中辛(3食パック×5個入り)甘口(3食パック×5個入り)のほか、中辛と甘口のアソート中辛(3食パック)甘口(3食パック)もあります。

カレーは老若男女に好まれるメニューのひとつなのも、オススメしたいポイント。

災害時のような大変なときにも、食べればちょっと気持ちをやわらげてくれるかも。

手軽なエネルギー補給に最適な羊羹

Image: Amazon.co.jp

2つ目にご紹介するのが、井村屋の「えいようかん」。

『あんまん』や『あずきバー』など、小豆スイーツでお馴染みのメーカーによる、賞味期限が5年の羊羹です。

えいようかん」は、1本で171kcalとのこと。災害時でも、ご飯1杯分ほどのカロリーを手軽に補給できるのが特徴です。

Image: Amazon.co.jp

Amazonのレビューによると、「とても美味しい羊羹だった」「あっさりとした甘さ」「非常食としては美味しすぎ」と、味を高く評価する声が多くありました。

小さなサイズでしっかりエネルギー補給できるから、サイクリングや登山などのアウトドアシーンでも活躍しそう。

それに、頭を使った仕事をした際、ブレイクタイムのお供にもいいですね。

ちなみに姉妹品として、チョコレート風味の「ちょこえいようかん」もあります。こちらの賞味期限は「えいようかん」より短く、3年3カ月です。

水でも作れて長期保存できるパスタ

Image: Amazon.co.jp

最後は、エス・アイ・オー・ジャパン(S.I.O.Japan)の「その場 de パスタ」。

パスタを作るときは、麺を茹でたりソースを作ったりと手間がかかるもの。

でも、「その場 de パスタ」は熱湯を注げば3分で、パスタが完成するとのこと。

Image: Amazon.co.jp

しかも、水を注いでも作れるのだそう。

その場合は20分と少々時間はかかるものの、災害時は火が使えないこともあるので助かりますね。

おまけに、賞味期限は5年6カ月とのこと。

Amazonのレビューには、「思っていた以上に美味しかった」「スプーン付きなのがいい」「長期保存できるから満足」などの声がありました。

また、「その場 de パスタ」には、3種類の味がラインナップ。トマト味、コーンクリーム味、和風味があるので、味に飽きることもなさそうです。

キャンプやハイキングなどの携帯食に利用するのもいいですね。


日常から、いざというときにもあると便利な、「温めずに食べられる 常備用カレー職人」「えいようかん」「その場 de パスタ」を常備してはいかがですか?

なお、表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。


Image: Amazon.co.jp(1, 2, 3

Source: Amazon.co.jp(1, 2, 3

佐藤まきこ

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