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南の島の脱力幸福論

【漫画】南の島の脱力幸福論(13)〜くだらないことが人を幸せにする

【漫画】南の島の脱力幸福論(13)〜くだらないことが人を幸せにする

漫画で読める「南の島の脱力幸福論」。国民の94%が幸せを実感している南国フィジー。コロナ禍で時代が変わりゆく中、「脱」資本主義の先頭に立つフィジー人から私たちが学ぶべき新常識とは?

【南の島の脱力幸福論】これまでのお話はこちらから>>

フィジーの交通警備員はパフォーマーを兼務しています。

これって日本でもできるのかどうかを考えつつ、漫画を読んでみてください。

1-1南の島の脱力幸福論
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フィジー人の社会は「こうあるべし」みたいな制約から少し離れたところに存在していて、頭の中にはつねに、まあいっかという「自由」な文字が踊っています。

結果、窮屈さやストレスをあまり感じず、ゆとりが生まれます。

自分に余裕があるので、他人に対しても寛容でいられるのです。

テキトーの反対は「完璧主義」。日本人は、その傾向が非常に強いのかもしれません。

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<原作・エッセイ>永崎 裕麻(ながさき・ゆうま)

永崎 裕麻

移住先を探す「世界一周」の旅を終え、世界でいちばん幸せな国フィジーに移住し、14年目。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズの校長。現在、フィジー・デンマーク・日本を行き来する「世界3拠点生活(トリプルライフ)」に挑戦中。著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)。

<イラスト>やまぐちかおりhttps://gooillustration.jp/1987年生まれ

大阪出身、ドイツ・ベルリン在住。イラストレーターとして「寿命図鑑」(いろは出版)や 絵本「ないしょのオリンピック」(ほるぷ出版)など、書籍や雑誌、広告、ボードゲームにいたるまで幅広く手がける。原作の大ファン。

原作・エッセイ: 永崎裕麻
イラスト: やまぐちかおり

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