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バター香る! 最高にジューシーなトウモロコシの食べ方

バター香る! 最高にジューシーなトウモロコシの食べ方
Image: Claire Lower

夏が来るたびに、トウモロコシは生で食べるのがいいという噂がSNSで広まります。そのせいか、筆者も生のトウモロコシをよく食べています(主にサラダでですが)。

とはいえ、やはり焼いたりふかしたりしたトウモロコシも好きです。芯から粒を外してベーコンと炒めるのもいいですね。

でも、何よりもかんたんで美味しいのが、バターと牛乳に浸す方法。ジューシーな食感とバターの香りが食欲をそそりますよ。

この食べ方、アメリカの中西部出身者にとっては常識かもしれません。でも、生トウモロコシ愛好家の筆者は、つい最近まで知りませんでした。こんなに簡単に、こんなに美味しいトウモロコシが食べられるなんて。

15分もしないうちに、バターが香る最高のトウモロコシにありつけます。

制限があるとすれば、鍋の大きさぐらいでしょうか。

作り方

材料

  • トウモロコシ:6~8本
  • 水:1~1.2リットル
  • 牛乳:240cc
  • 有塩バター:120cc
  1. トウモロコシの皮をむき、ヒゲを取ったら、お好みで半分に折ります。
  2. 中くらいから大きめの鍋に水を入れて火にかけます。
  3. 沸騰したら牛乳とバターを加え、火を弱めます。再沸騰したらトウモロコシを入れます。約6分煮込んだら、火を止めて3分ほど放置します。
  4. トウモロコシを取り出したら、お好みて塩を振って召し上がれ。

どんな味なの?

バター風味が付いているので、「美味しいコーンにはバターさえあれば十分」派のあなたもきっと気に入ってくれると思います。

トウモロコシを鍋から取り出すときに付いてくる、牛乳とバターが織りなす光沢がなんともいえません。

沸騰しているとすぐにバターと牛乳が剥がれてしまうので、取り出す数分前には火を止めておくといいでしょう。

バターが足りない人は、水を1/4カップ減らして、バターを1/2カップ増やしてください。それか、パンを使ってバターを塗り足すのもオススメです。

バターはさておき、この食べ方の何が素晴らしいって、そのジューシーさです。

粒の間にしみこんだ牛乳とバターが生み出すハーモニー、筆者はほかで食べたことがありません。お好みなら鍋に鷹の爪を入れてもいいですが、旬のトウモロコシには不要でしょう。

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Image: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:堀込泰三

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