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ヒゲ剃りのニューノーマル。朝1回で夕方まで肌をすべすべにする方法とは?

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Sponsored By 株式会社フィリップス・ジャパン

ヒゲ剃りのニューノーマル。朝1回で夕方まで肌をすべすべにする方法とは?
Photo: 小暮ひさのり

コロナ禍でニューノーマルな働き方として定着してきた、リモートワークとビデオ会議。

なかでもビデオ会議は、直接対面しなくても良い気楽さがあり、会議スペースの予約も不要。ツールによっては会議内容を保存できたりと、顔を合わせての会議よりもプラグマティックだという声も聞こえてきます。

しかし、気軽さの反面で、相手のモニターには常に自分の顔が映し出されることになるため、自ずと視線が顔に集中。身だしなみには今まで以上に気を配る必要があると言えるでしょう。

服装や髪型、姿勢などはもちろんですが、男性で特に注意したいのが「ヒゲの剃り残し」。剃り残しや伸びたヒゲが悪目立ちしてしまうと、相手からの印象が変わってしまうことがあるかもしれません。

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試用したS9000シリーズは、専用スタンド・洗浄充電器・着脱式トリマー・収納ケースがセットになった「S9031/26」モデル。
Photo: 小暮ひさのり

そこで、今回は「ビデオ会議に対応した剃り残し対策」として、ヒゲの剃り残しを防ぎ、1回のシェービングでしっかり深剃りできる、フィリップスのウェット&ドライ電気シェーバーフィリップスS9000シリーズの体感レビューをご紹介します。

朝1回のヒゲ剃りで夕方までキープする、やさしい深剃りとは?

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Photo: 小暮ひさのり

在宅でのリモートワークに働き方が変わっても、朝の慌ただしさは変わりません。

生活のリズムを整えるモーニングルーティンの1つであるヒゲ剃りは、無駄なく、剃り残しや夕方にヒゲが伸びてきたということがないよう、効率的に行ないたいものです。

しかしここで言う「効率的」は「なるべく速く」ではありません

男性なら身に覚えがあると思いますが、急いだ結果、肌を痛めて赤みが残ったり、剃り残しを指摘されて恥ずかしい思いをしたりと、急いでも良い結果に繋がらないことはご存知のはず。

そのため、ヒゲ剃りシーンで求められる効率化の課題は、急ぎつつも「クオリティを妥協しない」ことフィリップスS9000シリーズ」を使ってみると、まさにこの課題が解決できるテクノロジーを体感することができます。

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フィリップスが独自に開発した3つの回転式ヘッドを搭載。あらゆる方向からヒゲを効率よく剃ることができる、S9000シリーズのシェービングユニット。
Photo: 小暮ひさのり

【課題1:肌への負担】

まず電気シェーバーにおいて、誰もが気にすることが肌への負担。素早く済ませようとすると、肌への当たりも適当になり、結果的に肌はヒリヒリに。この原因は、刃が肌にダメージを与えてしまうことですが、「フィリップスS9000シリーズ」では、この課題を複数のテクノロジーで解決しています。

独自の8方向に可動する「輪郭検知ヘッド」を採用。独立して3次元的に動くシェービングヘッドが、凹凸があるどんな肌にも密着しながら圧力を分散します。

実際に試してみると、このヘッドは実に優秀です。

顎の下、頬、鼻の下。それぞれ形の違うパーツでも、3つのシェービングヘッドが吸い付くようにフィットします。しかも、「ヒゲ密度感知システム」によって、ヒゲの濃さを判別しながら、ベストなパワーでシェーブしてくれるのです。おかげで、どの角度でヘッドを当てても、負荷を感じずに剃れている感覚を得られました

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Photo: 小暮ひさのり

ご存知のように、顔は場所によってヒゲの生える方向や濃さも変わるため、強く当てたり、当てる方向を調整したりと苦戦する場所もあります。

私の場合は顎がそうで、よくヒリヒリしてしまうウィークポイントでしたが、「フィリップスS9000シリーズ」では、肌への負担がまったく気になりませんでした。念入りに当てても、赤みを帯びるヒリヒリ感や突っ張るようなピリピリ感も無いのです。

これまでヒゲ剃り後にはアフターシェーブローションでのケアが必須でしたが、「フィリップスS9000シリーズ」では、その必要性を感じませんでした。

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平らに寝た長さの異なるヒゲも、根元から引き上げて深剃りを実現。なめらかな肌に仕上げます。
Image: フィリップス

【課題2:剃り残しの不安・不満】

フィリップスS9000シリーズ」は、肌当たりの良さだけでなく、深剃りへの解答も特徴的です。

ヘッド部では24枚×3つ、合計72枚の内刃が高速回転。V字型の内刃と外刃がヒゲを挟み込む「ダブルVトラック刃」によって、あらゆるヒゲに効率よくアプローチします。

そして、深剃りの決め手は、1枚目の刃がヒゲを根元から引き上げ、2枚目の刃でヒゲを引き上げた分だけより深くカットするという「スーパーリフト&カット」構造。しっかりと深剃りしつつも、内刃が直接肌に触れにくいので、肌への負担が抑えられています。

これらの構造のおかげで、剃り跡を撫でてみると、確かにヒゲによるひっかかりがほとんど感じられません。いろいろな角度から指を滑らせても実になめらか。

自分の中で、シェーバーは”肌当たりの良さと深剃りは両立できないもの”という固定概念があっただけに、「フィリップスS9000シリーズ」の実力には本当に驚きました。

これなら、ビデオ会議前に慌ててヒゲを剃ったり、ヒゲ剃り跡や剃り残しを気にしなくても良さそう。朝のヒゲ剃り1回だけでも十分です。

面倒なお手入れは不要。メンテナンスは1ボタンで解決

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深剃りを可能にする刃を常に清潔な状態にキープしてくれる洗浄充電器。満充電の場合、1日3分の使用で約20日間利用できます。
Photo: 小暮ひさのり

剃り残しの不安から解消されても、気になるのがシェーバー自体のメンテナンス。剃り味や清潔さを維持するためには欠かせないフローですが、面倒なのも事実です。

洗うのも乾かすのも時間がかかるため、ついつい後まわしにしがち。特に忙しい朝では、ヒゲ剃り後にメンテナンスする余裕がない場合も多々あります。

しかし、フィリップスS9000シリーズ」のお手入れは、朝の忙しさなんて関係ありません。

洗浄充電器付きのモデルなら1ボタン押すだけ。「スマートクリーン システム」機能で、洗浄→乾燥→潤滑化、さらには充電までも完了します。本当に、セットしてボタンを押すだけでいいのです。

こうして洗浄されたヘッドは、皮脂汚れやヒゲくずが除去されスッキリとリフレッシュ。肌に当てた時の滑りも気持ちよくなり、清潔でスムーズな良い剃り心地が持続します。

もちろん、防水仕様なので本体だけでの水洗いや充電にも対応していますが、メンテナンスの手間を排除できるこの「スマートクリーン システム」は、忙しい朝を過ごすビジネスパーソンには必携の機能だと感じました

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「S9781/31」モデルのデジタル表示。充電残量が%表示され、クリーニングをうながす蛇口マークが点滅するなど、視覚的にわかりやすくなっています。
Image: フィリップス

加えて、今回試用した「S9031/26」モデルは、充電残量などがLED表示となりますが、上写真のとおり「S9781/31」モデルには、見やすいディスプレイも備わっています。

充電残量が可視化されるだけでなく、クリーニング表示や充電の催促、シェービングヘッド交換、ロック機能などがデジタル表示されます。そのときどきで対応すれば、いつでも剃り心地の良い状態をキープできるはず。

さらに、「フィリップスS9000シリーズ」は、替刃交換が2年に1回でOK。定期的なメンテナンスを行なっていれば、長期にわたってシャープな剃り味を得られるのです。

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いつもは専用スタンドに立てておき、必要に応じて充電アダプターで直接充電することもできます。充電の目安は、1時間の充電で約60分、急速充電で1回のフルシェービングも可能です。
Photo: 小暮ひさのり

なお、専用スタンドも付属するので、洗浄充電器なしの「S9161/12」モデルでも使用後は立てて収納が可能です。

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コンパクトに収納できる専用ケースに入れておけば、外出時でも手軽に、安心して利用できます。
Photo: 小暮ひさのり

専用の収納ケースも付属し、旅行や出張にも対応できます。いつでも、どこでも、ロケーションを問わず、気持ちの良い1日のはじまりを迎えられるでしょう。

機能とコスパを考えた2つの選択肢もあり

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使用後は、付属のワイヤレス充電パッドに置くだけで充電が可能な「S9000 プレステージ」。
Photo: 小暮ひさのり

肌に優しく、深剃りで剃り残しを低減できるのがフィリップスの電気シェーバーの特徴です。どこまでこだわるかはあなた次第ですが、 今回紹介した「フィリップスS9000シリーズ」以外にも、いくつかの選択肢があります。

たとえば、 フィリップス史上最高(※)の深剃りと変わらない肌へのやさしさの「フィリップスS9000 プレステージ

※フィリップス製品「S9000シリーズ」との比較。

ナノ粒子技術による「ナノプレシジョン刃」の強固で鋭い切れ味や、ヘッドの表面に施されたメタルビーズコーティングで肌の摩擦を低減する「スキンコンフォートリングプラス」など、一歩進んだシェービング体験が得られます。

充電は置くだけのワイヤレス充電パッドに対応するなど、プレミアム感の高いモデルです。

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Photo: 小暮ひさのり

コスパにすぐれた「フィリップスS3000シリーズも魅力的な1台です。

機構こそ違えど、3つのヘッドが稼働するというフィリップスの特徴はこちらでも健在。顔の起伏に隙間なく密着、ヘッドが5つの方向へ自由に動き、剃り残しを防いでくれます。ベーシックモデルとはいえ、防水仕様なのでウェット・ドライを問わず利用できるのも便利なポイントです。

また、こちらのモデルではボタン1つでヘッド部が開く、「ワンタッチオープンヘッド」構造を採用しています。簡単に洗い流すことができる、メンテナンス性の良さも要注目なモデルとなっています。

顔の印象はツール次第で変わる。だからこそ、ベストな1台を

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Photo: 小暮ひさのり

一言で「身だしなみ」と言っても、服装や髪型もそうですし、今回のテーマであるヒゲ剃りもまた大事な身だしなみです。そして現代では、ビデオ会議の定着によって、以前にも増して顔に視線が集中する機会も増えています。

もし、カメラ越しに映るヒゲに不安や不満を抱えているのであれば。もし、ヒゲ剃りのクオリティを妥協したくないのであれば。

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Photo: 小暮ひさのり

この機会に、「フィリップス S9000シリーズ」をはじめとする、フィリップスのウェット&ドライ電気シェーバーを毎朝のモーニングルーティンに加えてみてはいかがでしょうか

優しくも、快適で、クオリティも高い。80年を超える歴史があるフィリップスの回転式シェーバーから得られる仕上がりの良さは、仕事への自信やモチベーションにも繋がるはずです。


Source: フィリップス

Photo: 小暮ひさのり

Image: フィリップス

小暮ひさのり

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