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ソフトとハードのいいとこ取り。世界で売れてるクーラーバッグに新サイズが登場

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ソフトとハードのいいとこ取り。世界で売れてるクーラーバッグに新サイズが登場
Image: SANCTUARY2003

カジュアルなキャンプやBBQから、家族での公園遊びなどにもいいかもね!

今回ご紹介する「TITAN DEEP FREEZE 40 can」は、世界で人気を誇るクーラーバッグブランドが送る新サイズ展開。

筆者も、同ブランドでより大型の48 canサイズを保有していますが、ソフトバッグとしてもハードなクーラーボックス風に使えるマルチさが気に入っています。

早速チェックしてみましょう!


大きすぎないけど容量はたっぷり

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Image: SANCTUARY2003

「TITAN DEEP FREEZE 40 can」はその名のとおり、缶ドリンクが40本入る容量(約20L)でまずまずの収納力。

実際には保冷剤などを入れたりするので少し収納力は減りますが、1人4-5缶飲むとしても6-7人分ぐらいは余裕で保冷できる容量ですね。

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Image: SANCTUARY2003

缶に比べるとスペースの有効活用が難しい2Lのペットボトルは6本がすっきり収まります

お子さまがスポーツ活動していると大量の水分補給が必要なシーンも多いですが、そんな時にもいいかもしれませんね。

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Image: SANCTUARY2003

筆者は48 canタイプを保有し、かなり気に入っていますが、収納量と引き換えに横幅がかなり大きくなってしまうのが若干の不満点。

家族で公園などに行く場合は一回り小さいこの40 canタイプの方が気軽に持ち出せていいなと思いました。


外側はソフトだけど保冷力もアリ

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Image: SANCTUARY2003

収納力だけじゃただのバッグですよね?

「TITAN DEEP FREEZE 40 can」は製品名にも含まれる「DEEP FREEZ」テクノロジーという独自の断熱材を活用し、高い保冷力を持っているとのこと。

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Image: SANCTUARY2003

中身の量や空け閉めの回数にもよるので、鵜呑みにはできませんがテストの結果72時間(3日間)も中に入れた氷が保持できたそうですよ。

私たちの利用シーンを考えれば、当日中に使い切り帰宅することが多いと思うので、十分な保冷力かもしれませんね。

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Image: SANCTUARY2003

保冷力以外にも便利な機能があります。

アッパートレイが付属するので、ドリンクや保冷剤を入れたあとの上部には食材なども保存可能ですよ。

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Image: SANCTUARY2003

このワンタッチ開閉も別タイプを使う筆者のお気に入りポイント。開閉用ハンドル部がマジックテープで固定されているだけなので、片手でサッと開閉可能

閉める時は外周部が密着して外気を遮断する仕様のため、しっかりとマジックテープが留められるところまで押し込むのをお忘れなく。


ソフトクーラーバッグ界では世界一!?

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Image: SANCTUARY2003

ちなみにこの「TITANシリーズ」は世界でも人気で、米国調査会社のNPD調べによるとジャンル世界一の販売量なのだとか。

メーカー自体は1986年創業とのことで、ある程度の歴史とセールスの裏付けがあるのは選択時の指標にもなるのでいいですね。


ご紹介の「TITAN DEEP FREEZE 40 can」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaで先行キャンペーンを実施中。執筆時点では20%OFFの8,800円(税・送料込)からオーダー可能になっていましたよ。

屋外遊びが多い方であれば、1つあると気軽に持っていけるのでいいかもしれませんね!

詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

>> 世界で人気の「TITAN DEEP FREEZE 40 can」のオーダーはこちら

Image: SANCTUARY2003

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

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