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洗顔中に床を濡らさないコツ

洗顔中に床を濡らさないコツ
Image: Shutterstock

ちょっと待って、私だけじゃなかったの?

あちこちを水浸しにせずに顔を洗う方法を扱ったこのRedditスレッドを最初に見たとき、私はそう思いました。

両手で水をすくって、その手を顔のところまで上げると、水が腕をつたって肘まで垂れ、カウンターや床に滴ってしまいます。

まったく、重力ってなんて厄介なんでしょう。

でも、これは実はよくあることで、「私だけ」の問題ではありませんでした。

そればかりか、いくつもの解決策があることもわかりました。

1. シンクを避ける

私は個人的に、この逃避策をとっています。シャワーを浴びるとき以外は、顔を洗わないのです。

私の場合、顔を洗う必要があるのはそのときぐらいですから。

とはいえ、もし仮に私が1日2回のスキンケアルーティンを習慣にしていたなら、この方法は部分的な解決策にしかならなかったでしょう。

シャワーを浴びないときに顔を洗う必要がある場合でも、たいていは、フェイシャルワイプやクレンジングシートで十分です。

とはいっても、シンクを使ってきちんと洗わなければいけない時もあります(たとえば、ウォータープルーフのアイライナーを落とす時など)。

そこで、別の選択肢をいくつか考えてみましょう。

2. 洗顔剤は、顔を水で濡らさずに付ける

この方法は、Redditのコメント欄に書かれていました。米LifehackerのライターA. A. Newton氏も、この方法に絶大な信頼を置いています。

「肘まで流れてくるのは水です。石鹸の泡や液状クレンジングの泡は流れてきません」とNewton氏は話しています。

お好みで、洗顔剤を塗る前に、濡らしたタオルで顔を湿らせてもいいでしょう。そうすれば、泡立ちやすくなります。

洗顔剤で洗ったあとは、濡らしたタオルで泡を拭き取ります。必要があれば、タオルをすすいでもう一度拭き取ることを繰り返します。

あるいは、次に紹介するライフハックを使いながら、もう少し普通のやり方で、つまり水ですすぐこともできます。

3. 顔の位置を、肘よりも低くする

肘が下方になければ、水が肘まで滴ることはありません。そのための方法のひとつは、洗顔中ずっと頭をシンクに深く沈めておく、です。

もしくは、上で説明したように、まず泡立てた洗顔剤を乾いた顔につけてから、このやり方で水洗いしてもいいでしょう。

できるだけダメージを小さくする

ここまでに挙げたどの方法も、いい解決策とは思えない人もいるかもしれません。それならいっそ、いつものように顔を洗ってください。

ただし、肘から滴る水がそれほど面倒なことにならないようにするための対策をとりましょう。

まずは、袖をまくりあげます。もしくは、シャツを完全に脱いでしまってもいいでしょう。

肘から滴る水がほんの少しで、あなたの主な不満のタネが「袖が濡れてしまうこと」であるなら、この方法がベストかもしれません。

第二の方法として、吸水力のあるシュシュや、スポーツの時に使う手首用の汗止めバンドなどを使って、水滴が肘に到達する前に食い止めるという手があります。

この方法があなたに向いているかどうかは、水が滴る肘よりも、びしょぬれのシュシュのほうがまだマシと思うかどうか次第でしょう。

最後のライフハックがもっとも簡単です。

そしておそらく、あなたがあっさり諦めてしまったことを表すサインとも言えます。それは、カウンターや床などの、水が垂れやすいところにタオルを敷くという方法です。

洗顔が終わったらタオルをとって、水が残っていたら拭き取ります。要は、やるべきことをやる、というわけです。

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Image: Shutterstock

Source: Reddit

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

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