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フレンチプレスでコーヒーを淹れるなら、ベストな割合を知っておこう

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フレンチプレスでコーヒーを淹れるなら、ベストな割合を知っておこう
Image: Shutterstock

毎朝飲むコーヒーを、コーヒーメーカーから、他の淹れ方に変えようとすると、コーヒー豆とお湯の量の調度いい割合を見つけるのが大変です。

そんな時は、「Handground」が教えてくれているような、コーヒー計算機(英語)を使うのが便利です。

フレンチプレスでコーヒーを淹れるのが好きな人は、それぞれの濃さ(薄い・中くらい・濃い)コーヒーを淹れるのに、何グラム(もしくはオンス)のお湯に対して、何グラム(もしくは大さじ何杯)の挽いたコーヒー豆が必要かがわかる、コーヒー計算機を使うといいでしょう。

コーヒー計算機の使い方

コーヒー計算機

この計算機を使うには、最初にどれくらいの量のコーヒーを淹れたいか決める必要があります。

基本的には、フレンチプレスの大きさが基準です。

次に、コーヒーの濃さを決めます。

最終的なコーヒーの味の濃さを決める要素はいくつかあり、フレンチプレスのような浸漬式(しんししき)の抽出方法の場合は、お湯の量に対してコーヒー豆を増やすか、減らすかという簡単な選択で味が変わります。

コーヒー計算機は、コーヒーとお湯の割合の代わりに、1(濃い・重い)から7(薄い・軽い)までの味の濃さの基準(Strengh)を使っています。

この2つの数字を入れるだけで、コーヒー計算機は必要なコーヒーとお湯の量を正確にはじき出します。

キッチンスケールを使う場合は、厳密なグラム数を知ることができ、キッチンスケールを使わない場合は、大さじ何杯のコーヒー豆に何オンスのお湯かを教えてくれます。

また、豆の挽き方も重要だということも覚えておいてください。

一般的に、フレンチプレスは不要なものが濾されないよう粗めに挽きますが、コーヒーの好みは人それぞれなので、自分にとって美味しいコーヒーはどのような味なのかを知ることが大事です。

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Image: Shutterstock

Source: Hand Ground, Keurig

Emily Long - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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