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野菜を麺みたいにできると、いいことずくめ。簡単にできちゃう「ベジヌードルカッター」があるよ

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野菜を麺みたいにできると、いいことずくめ。簡単にできちゃう「ベジヌードルカッター」があるよ
Image: Amazon.co.jp

ROOMIEからの転載

料理のときに野菜をヌードル状にカットした「ベジヌードル」を使ったことはありますでしょうか?

この「ベジヌードル」、さまざまなメリットがあるんですよ。

そこで今回は、そのメリットとともに、手軽にベジヌードルを作れるカッター「スパイロ」をご紹介します。

操作はシンプル。簡単に野菜がヌードル状に

Image: Amazon.co.jp

Joseph Joseph(ジョセフジョセフ)の「スパイロ」は、ブレードと蓋と容器を組み合わせて使います。ブレードと蓋で野菜を挟んでから蓋を回すだけで、野菜がヌードル状にカットされるとのこと。

カットした野菜は下部の容器に入るようになっていて、キッチンが散らからなくて済むので使い勝手が良いですね。

また、公式サイトによると、サイズは長さ16cm×直径7.8cmとコンパクトなので、サッと取り出して使えるし、収納場所に困らなそうです。

Image: Amazon.co.jp

蓋の裏には野菜を固定するためのアームが付いており、カットしている最中に野菜が滑る心配は少ないとのこと。蓋の上部は回しやすいソフトグリップです。

Amazonのレビューには、「じゃがいももキュウリも人参もスルスルカット出来ました」という声がありました。

ただ、蓋を回すのに力が必要という声もあり、野菜によって硬さが違うためかもしれませんね。いろいろな野菜で試してみると良さそうです。

3種類のベジヌードルを作れる

Image: Amazon.co.jp

スパイロ」には3種類のブレードが付属するため、付け替えながら使うことができます。

粗目のベジヌードル細目のベジヌードル細くて短いベジヌードルと、3種類にカットできるのですが、それぞれに合った使い方があると思います。

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粗目のベジヌードルは野菜の食感や風味が程よく残りそうなので、サラダにしても美味しそうです。キャロットラペにしたら、食べ応えがありそうですね。

また、細目のベジヌードルは、パスタなどの炭水化物の代わりとして活用するのが良さそうです。糖質制限やダイエットに役立ちますし、火が通りやすくて時短調理になるメリットもあります。

そして、細くて短いベジヌードルは、トッピングとして料理の上に散らす使い方にピッタリかも。

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Amazonのレビューを見ると、ベジヌードルをスープに入れたり、焼きそば代わりにしたり、さまざまな使い方をしている人がいました。

ちなみに、「スパイロ」は野菜以外もカットできるようなので、パルメザンチーズを細かくするなどの用途にも使えそうですよ。

多様な使い方ができるというだけでなく、食事に彩りを手軽に加えられて、見た目にも美味しそうになるのも、ベジヌードルの魅力です。

そんなベジヌードルが簡単に作れる「スパイロ」を、日常の調理器具に加えてみてはいかがですか?

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

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