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マスクの中に空間を作れるマスクスペーサーで、熱がこもる&息苦しさを軽減

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マスクの中に空間を作れるマスクスペーサーで、熱がこもる&息苦しさを軽減
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新型コロナ、以前は夏に落ち着くと予想されていましたが、全国的に感染が広がっています。

感染予防のためにマスクは常に着用していたいですが、猛暑の下では熱がこもってしんどいですよね。

そこで、ジェコル株式会社(JECOL)の「マスクスペーサー(プリーツ型マスク対応、2枚入り)」で、マスクの中の空間を押し広げてみてはいかがでしょうか。

マスクに熱気がこもりにくくなるだけでなく、呼吸を楽にしてれるのだとか。さらに、声を出しやすくもなるようですよ。

立体構造だからムレない

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マスクスペーサー」は2枚の異なる長さのシート材をしならせて立体的に立ち上がらせることで、マスクの表面に高さを作り出し、鼻や口のまわりの空間を広げてくれるアイテム。

薄さ0.85mm、 重量たった3.1gの柔らかいポリプロピレンシートでできていて、顔に直接触れるのは鼻・頬・あごの部分だけ。長時間使用しても負担になりにくそうな構造ですし、安心の日本製です。

また、素材が無色透明なので、マスクの外に響かず、見た目の違和感もなさそう。それに、付属のクッションシールで着け心地をカスタマイズすることが可能という、ディティールの細かさもポイントです。

しっかり固定できるからズレない

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さらに、「マスクスペーサー」はマスクの耳ひもに引っかけて固定できるのも大きな利点です。

顔の下半分は大小の頬骨筋、口輪筋やオトガイ筋など多くの表情筋が動くので、マスクやインナーマスクがズレてしまいがち。

しっかり固定しておかないと、インナーマスクがズレるたびに調整するのは手間ですし、感染のリスクを高めてしまうので、本末転倒ですよね。

洗って繰り返し使える

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毎日使うものだから、水と石けんで手洗いできるのも見逃せない点。洗い替えに2枚入っているのも、実用的で嬉しいですね。

ちなみに、「マスクスペーサー」は息苦しさからの解放だけでなく、口や鼻がマスクに触れないメリットもあります。口紅をしていてもマスクに跡がつきにくく、紙マスク特有のニオイから遠ざけてくれる効果もありそうです。

プリーツ型のマスクなら不織布製と布製、どちらもOK

なお、「マスクスペーサー」はプリーツ型であれば不織布製、布製のどちらのタイプのマスクにも対応しているそうです。

対応可能なマスクは、幅14.5~17.5cm、高さ9.5~10cm程度(プリーツを広げた際に12cm以上になるもの)で、一般的に普通サイズかそれよりも大きいものが推奨されていますよ。

ちょっと面倒ですけど、マスクを購入する前にサイズをチェックしてみてくださいね。

以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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