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本棚に収まる書籍型の金庫で、貴重品を空間に溶け込ませては?

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本棚に収まる書籍型の金庫で、貴重品を空間に溶け込ませては?
Image: Amazon.co.jp

みなさんは、貴重品をどこにしまっていますか。

リビングの引き出しや、タンスの片隅が一般的でしょうか。しかし、防犯のことを考えたら、誰でもあたりをつけられる場所は避けた方が無難でしょう。

そこで提案したいのが、カモフラージュして隠せるタイプのセーフティーボックスです。

「木を隠すなら森の中」戦法

Image: Amazon.co.jp

Amazonベーシックの「本型金庫」は、英英辞書に似せたセーフティーボックス。布製のカバー背表紙がついています。

プラスチック部分を目立たせないように、本と本の間に挟んでおけば、本と同化してくれるようです。

本棚に入れた書籍のラインナップに英英辞書をしのばせていても不自然さがないなら、良い貴重品入れになってくれそう。

キーロックが貴重品を守る

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表紙をめくると、中からキーロック付きの金庫が現れます。鍵は予備を含めて2つついてくるとのこと。

また、カギだと失くすのが怖いんだよね……という方には、3桁のコンビネーションロック式もありますよ。

持ち運びが手軽にできる

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本型金庫」は、高さ約17.8cm×横幅約11.5cm×厚さ約6.5cm。コンパクトなので、旅行のお供にも良さそうです。滞在先の番号入力式セーフティーボックスは、必ずしも信用できるわけではありません。

特に海外では、セーフィティボックスの番号部分に特殊フィルムを貼って滞在者の番号を盗むというケースや、セーフティーボックスそのものが固定されておらず、そのまま盗まれるケースもあります。

家の中ではもちろん、出先でも手軽に使えるセキュリティアイテムとして、1つ持っていても良さそうですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

中川真知子

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