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海外でも話題。日本式アイスコーヒーの淹れ方をサラッとおさらい

海外でも話題。日本式アイスコーヒーの淹れ方をサラッとおさらい
Image: Y Photo Studio/Shutterstock.com

2018年5月12日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

冷たいアイスコーヒーがおいしい季節になりました。

最近は外国でもアイスコーヒーが飲めるようになりましたが、おいしいアイスコーヒーの淹れ方は日本から学んでいるようです。

暑い夏が来る前に、改めて日本式のおいしいアイスコーヒーの淹れ方をおさらいしてみましょう。

海外でも話題。おいしいアイスコーヒーの淹れ方

上の動画では、バリスタのPeter Giulianoさんが、香り豊かで淹れたての味と甘味が楽しめる、日本式のアイスコーヒーの淹れ方を説明しています。

ポイントは、熱いコーヒーを氷の上に直接落として、コーヒーをすぐに冷やすことです。

まず、なんでもいいので、ドリップコーヒーのセットを用意します。あとは以下の通りに、アイスコーヒーを淹れましょう。

  1. コーヒー豆を約13g挽く。
  2. 100mlのお湯を沸かす。
  3. コーヒーサーバーの中に100ml分の氷を入れる。
  4. 挽いたコーヒー豆をドリップフィルターの中に入れ、氷を入れたコーヒーサーバの上にセットする。
  5. 沸かしたお湯をドリッパーに注ぎ、氷の上に直接コーヒーを落としていく。

これだけです!

コーヒーを淹れるときは、コーヒー豆約13gに対して、お湯は200mlだと覚えておけば大丈夫です。アイスコーヒーのときは、お湯の半分の量100mlを氷に換るだけです。

おいしいアイスコーヒーを淹れる秘訣は、コーヒーを熱い状態で長く置かないことです。

氷の上に直接コーヒーをドリップすると、コーヒーは数秒で冷たくなります。すぐに冷やすと、コーヒーが酸化しにくく、香りや風味が閉じ込められるので、苦味のないおいしいアイスコーヒーになります。

氷が溶けたら、完璧な濃さのアイスコーヒーのできあがりです。

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Image: Y Photo Studio/Shutterstock.com

Source: Viemo, Food 52

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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