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スクランブルエッグを焼く前にするといい、ひと工夫!

スクランブルエッグを焼く前にするといい、ひと工夫!
Image: Shutterstock

私は料理番組はあまり見ません。見るのはもっぱらスタートレックです。

もっとも、米LifehackerのビデオプロデューサーJoel Kahnは、料理番組が好きなようで、よく私が興味を持ちそうなテクニックやレシピを送ってくれます。

そして最近送られてきたのが、ちょっとビックリなスクランブルエッグの作り方でした。

卵をシェイク?

今週末、Top Chef Canadaを見ていたら、シェフの1人がスクランブルエッグを作っていました。

生卵をフォークでたたく代わりに、プラスチックの容器に入れて、シェイクして。サラダドレッシングを作るときみたいな感じです。

ちなみに、上手な目玉焼きの作り方については、以下の動画をご覧ください。

Video: Lifehacker/YouTube

私もドレッシングを乳化させたいときには、容器に入れてシェイクします。

素早く、簡単で、泡立て器よりも汚れず、できたドレッシングも乳化状態をキープします。また、軽いエクササイズのような感覚も味わえます。

実際にやってみた結果

Joelからこのやり方を教えてもらったのは何週間か前なのですが、最近まですっかり忘れていました。

昨日スクランブルエッグが食べたくなったときに思い出して、1パイントサイズのプラスチック容器に卵を3つ割り入れ、フタを閉め、10秒間シェイクしてみました(私のZiploc容器のフタはスクリュー式なので安心)。

これまで見た中で、最も均一に混ざったスクランブルエッグ液になりました!

再びフタを閉めてさらに10秒間シェイクしたところ、しっかり泡だった(でも均一な)スクランブルエッグ液に。

フォークでも同じことはできますが、時間と手間がかかるうえ(泡立て方にもよりますが)、どうしても白っぽいまだら部分が残ってしまいます。また、フォークでかき混ぜるのは、シェイクほど楽しい作業ではありません。

卵をうまくシェイクできたら、ひとかけらのバターを入れたフランパンを中強火にかけ、ふわふわの柔らかい卵の山ができるまで、ヘラでぐるぐるかき混ぜます。すると、色が均一でとってもおいしいスクランブルエッグができ上がりました。

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Image: Shutterstock

Source: YouTube

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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