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感染リスクを減らす。子どもを安全に公園で遊ばせるための注意点3つ

感染リスクを減らす。子どもを安全に公園で遊ばせるための注意点3つ
Image: Shutterstock

今、公園に遊びに行っても、子どもや親が新型コロナウイルスに感染する危険性がないとは言えません。

しかし、小さな子どもがいる親は、家の外に子どもを連れて行って、子どものあり余るエネルギーを発散させたくてたまらない、という気持ちはわかります。

公園に連れて行ってもいいかどうか迷っている人は、子どもを安全に外に連れ出すための注意事項を事前にチェックしてください。

危険な領域を覚えておく

米Lifehackerの以前の記事でも書いていますが、危険な領域について前もって考えることは役に立ちます。

混んでいる屋内のバーにお酒を飲みに行ったり、夜通し飲んで話したりするのは、屋外で友だちと物理的に距離を取りながら散歩するよりもはるかにリスクが高いです。

一般的に、屋内よりも屋外にいる方が安全です。

他の人と距離をあける方が、密接するよりもマシです。

誰かと一緒に住んでいる人は、一人暮らしの人よりも様々なリスクに直面する確率が高いでしょう。

感染者数が急増している地域に住んでいれば、基本的に感染リスクが高いのは当然。

感染リスクをさらに減らすには、このような懸念事項はすべて外出時に考慮すべきです。

今回の場合、理想としては誰もいない(もしくはかなり人が少ない)、混んでいない公園を選びたいはず。

朝一番に公園に遊びに行けば、前日に遊んだ子どもたちが触った部分は、一晩時間が経っていることになるので、ブランコやうんていなどの遊具からウイルスをもらう可能性は減るかもしれません。

注意事項を守る

今のところ、マスクを装着して、手を洗ったり消毒したりして、自分の顔を触らないようにするというのは、新型コロナウイルスから自分(と他人)の身を守る、基本的な手段だとわかっています。

ですから、外出する前に自分も子どもも手を洗い、外で遊び終わったらできるだけすぐに、また手を洗うか消毒するようにしましょう(携帯用の消毒液がある場合は、子どもが外で遊んでいる間も定期的に消毒するために持って行くようにします)。

親だけでなく、子どももマスクをしましょう(2歳以上の子どもは)。公園にいる間はおやつを食べないように。

もしくは、おやつを食べる場合は、その前にしっかりと手を洗うか消毒しましょう。

また、子どもが外で多くのものに触れたと思った時のために、着替えを持って行くのもいいですね。

もしくは、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びたり、服を着替えたりしましょう。

子どもを注意して見守る

いつもは、私はかなり放任タイプの親ですが、このパンデミックの期間中に、自分の子どもが他の子どもと一緒に遊んでいる時は、かつてないほどに近くで見守っています。

Amina Ahmed医師は、そうしたほうがいい理由を「PopSugar」で説明しています。

子どもを滑り台で遊ばせる時は、他の子どもが遊んだ後の滑り台では何も触らないように、また遊んだ後の手で鼻や目を触らないように、注意してあげなければいけません。

マスクをして遊びに行く場合は(マスク着用を推奨します)、子どもがマスクをきちんと着用し、他の子どもに駆け寄ってハグをしたりしないように気をつけましょう。

それでも、子どもがマスクをずり下げたり、引っ張ったり、目をこすったりすることがあるかもしれません。

しかし、子どもがあらゆるものを触らないように、他の子どもと近づき過ぎないようにすれば、対策としては十分かもしれません。

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Image: Shutterstock

Source: PopSugar

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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