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熱中症リスクが光と音ですぐわかるタニタの温湿計

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熱中症リスクが光と音ですぐわかるタニタの温湿計
Image: Amazon.co.jp

ROOMIEからの転載

梅雨が終わると、いよいよ避けては通れない猛暑の季節がやってきます。

特に注意したいのは熱中症ですね。外出しているときだけでなく、室内でも高温&多湿の条件がそろうと、熱中症になると言われています。

とはいえ、小まめに温湿計を確認するのは面倒だし、温度と湿度がどの数値だと良くないのか覚えにくいですよね。

そこで、光と音で分かりやすく室内の状況を知らせてくれる温湿計はいかがでしょうか。

現在の状態をモニターして、4色の光と音声でお知らせ

Image: Amazon.co.jp

タニタ(TANITA)の「コンディションセンサー SIRACEL(シラセル)TT-556」は、室内の温度と湿度をモニターして、光と音声でお知らせしてくれるという、賢い温湿計。

タニタの商品ページによると、温度はマイナス5.0℃~50.0℃(0.1℃単位)で、湿度は20%~90%(1%単位)という精度とのこと。

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また、「コンディションセンサー SIRACEL(シラセル)TT-556」は、温度と湿度の状況から、「熱中症(赤)」「カビ・ダニ(紫)」「食中毒(緑)」「インフルエンザ(青)」のように4種類に光の色が変わり、危険性が高まっていることを気づかせてくれるのだとか。

さらに、「注意環境と対策を1時間に1回、音声で知らせる(※熱中症の危険・厳重警戒の場合は30分に1回)」という機能も備わっているとのこと。

Amazonのレビューでは、室内の熱中症リスクへの警戒心が低い高齢者の方でも使いやすい、という声が複数あるようです。

もちろん、1時間や30分も待たなくても、本体のボタンを押せば、現在の注意環境を知らせてくれるそうです。いつでも状況が把握できますよ。

小型で電池式なのでどこでも置けそう

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コンディションセンサー SIRACEL(シラセル)TT-556」のサイズは、直径9.9cm × 高さ13.8cm重量が189g(単3型電池4本を含む)とのこと。ブルーレイディスク(直径約12cm)よりも小さい面積なので、室内のどこにでも置いておけそうですね。

高齢の方は暑さを感じにくく、熱中症になったことに気づくのが遅れてしまうケースが多々あります。光と音声なら直観的にわかりやすいですし、遠隔地に住むご家族へのプレゼントとしてもいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

Qurumu

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