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水洗いできない電気式ワッフルメーカー。自宅にある3つのもので簡単キレイに

水洗いできない電気式ワッフルメーカー。自宅にある3つのもので簡単キレイに
Image: gkrphoto/Shutterstock.com

私の場合、ワッフルメーカーを使って普通のワッフルをつくったのは1度だけなのですが、ほかの食材をワッフルメーカーで調理したことは何度もあります。

中には、かなり油っこいものベタベタするもの猛烈に汚れるものもありました。

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電気式のワッフルメーカーは、シンクで洗えません。しかも、溝があったりデコボコしたりしているので、汚れをさっと拭き取れるものでもありません。

けれども、油でベトベトで食材がこびりついたワッフルメーカーはきれいにできます。

必要なのは、ペーパータオル綿棒、それに料理用のハケもあるといいでしょう。

ペーパータオルで油を取り除く

肉かチーズ、またはその両方が入っている食材をワッフルメーカーで焼くと、かなりの量の脂肪分が溶けて、溝にたまることになります。放っておくと、これが冷えて固まってしまいます。

溝の中で固まった脂肪分を、綿棒で取り除いてもいいのですが、まだ温かいうちにワッフルメーカーを傾けて、たたんだペーパータオルの上に油を捨てる方がずっと簡単です。

大方の油を捨てたら、最後に残った油はきれいなペーパータオルでふき取ります。ペーパータオルをたたんで使うと、溝の隙間に残った油もきれいに拭き取れます

こびりついた食材は綿棒で

チーズやワッフルなどの生地が焦げると、こびりついてしまってなかなか取れません。

でも、綿棒を使えばたいていのものは取り除けます

どうしても取れないときは、割り箸を使うと綿棒より力をかけられますし、ノンスティック加工の表面を傷つけることもありません。

ハケで細かい汚れを払う

油を捨ててペーパータオルで拭き、こびりついた頑固な汚れを取り除いたあとでも、ペーパータオルや綿棒で取れなかった細かいカスがしつこく残っていることがあります。

これは、料理用のハケがあれば瞬時に解決します。

ワッフルメーカーを傾け、残っているカスをハケで払ってきれいにしましょう

それでもダメなら「スチーム作戦」

どうにもならないほどベタベタで、ひどくこびりついているときは、ワッフルメーカーの熱と濡らしたペーパータオルを利用して、スチームバスの状態をつくりましょう

ワッフルメーカーを中温に熱したら、ペーパータオルを水に浸し、水が滴らない程度に絞ります。

そのペーパータオルを丸めて、格子状のワッフルメーカーの表面をこすります。蒸気で火傷しないよう注意してください。熱いのが苦手な人は、トングを使うといいでしょう。

角や溝は、必要なら綿棒を使ってきれいにします。ワッフルメーカーが冷めるまで待って、仕上げにハケで払えば終了です。

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Image: gkrphoto/Shutterstock.com

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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