連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

軽量で価格もお手頃。雪山を自由に滑走できる「snowfeet 2/X」のキャンペーンがまもなく終了

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
軽量で価格もお手頃。雪山を自由に滑走できる「snowfeet 2/X」のキャンペーンがまもなく終了
Image: growcorp

2019年、日本上陸を果たした超身軽・新感覚スノーギア「snowfeet(スノーフィート)」。スノーボードでもスキーでもない、チェコ発祥の全く新しいスノー・アクティビティです。初心者にも扱いやすく、靴のままゲレンデを滑るような感覚を楽しめるということで、TwitterやInstagramなどのSNSを中心に話題を集め始めています。

そんな同スポーツを楽しむために必要なスノーギア「snowfeet 2」と「snowfeet X」が、machi-yaでクラウドファンディングに挑戦している一体どんな風に滑れるのか? GIF動画も交えてチェックしてみましょう!

超身軽・新感覚スノーギア!

20200706-snowfeetx02
Image: growcorp

「snowfeet 」はボードを使わないタイプのスノーシューズです。上に掲載したGIF動画をご覧いただくと分かるように、その動きはまるでローラースケートのよう。慣れれば、雪上を自由自在に滑走できます。スノーボードやスキーに続く、ゲレンデの新定番になったら面白いですね!

片足わずか678gで持ち運びカンタン!

20200706-snowfeetx03
Image: growcorp

大きなボードやストックが不要なため、カバンに入れてラクラク持ち運べる点も魅力的。左右合せても1.5kg未満なので、スムーズに移動できそうです。さらに、靴に固定できるビンディング形式なので、簡単に着脱できます。

様々な技を繰り出せる

20200706-snowfeetx04
Image: growcorp

両足を自由に動かせることから、スノーボードやスキーと比べて、技の自由度が高め。裏面に金属製のエッジがついているため、ターンやブレーキも思うがままです。また、ヒールに配されたブレーキで、安全に減速できます。初めてゲレンデに行く人でも、「snowfeet」なら楽しい時間を過ごせるでしょう。

転倒したとき、受け身が取りやすい

20200706-snowfeetx05
Image: growcorp

もう1つお伝えしておきたいのは、受け身がとりやすいこと。板がなく両足の自由がある程度利くことが理由です。転倒が怖いけど「ウィンタースポーツを楽しみたい!」という方に、うってつけかもしれませんね。

「snowfeet 2/X」を履く時の注意点

20200706-snowfeetx06
Image: growcorp

「snowfeet」は、靴を履いた状態で取り付けます。そのため、ハードブーツ(スキーブーツ)、ソフトブーツ(スノボブーツや防水性ウインターシューズ)が必要になります。基本的には、防水シューズなら何でもOKとのこと。当然ですが、スニーカーはNGです。

「snowfeet」2種の違いは?

20200706-snowfeetx07
Image: growcorp

今回、クラウドファンディングの対象となっている「snowfeet」は2種類あります。「snowfeet 2」は、従来のモデルからビンディングベルトがグレードアップし、予備ベルトが付属したベーシックモデルです。

一方、「Snowfeet X」はビンディングベルトの長さ調整が可能となったプロフェッショナルモデル。滑走性能に関しては違いがないとのことなので、「snowfeet」をこれから始めるという方は、初心者向けの「snowfeet 2」を選ぶといいでしょう。なお、どちらのモデルも22.5〜30.5cmまで対応するフリーサイズです。

Video: growcorp/YouTube

興味がおありの方は、YouTube動画も併せてご覧ください。映像を見ると「滑ってみたい!」という気持ちがより刺激されますよ。

プロスタイルWAXがけ + 無料レッスンチケット 1枚がセットになった「snowfeet 2」は、一般価格から30%OFFの18,326円(消費税・送料込み)から支援が可能。

キャンペーンはまもなく終了。今年の冬、新しいスノー・アクテビティにトライしたいという方は、下記のリンク先から詳細を要チェックです。

>>雪面を自由に滑走する楽しさ!超身軽・新感覚スノーギア『snowfeet 2/X』の詳細はこちら

Image: growcorp

Source: machi-ya

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next