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朝食や3時のおやつに。ワッフルメーカーを使った、ソーセージボールの作り方

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朝食や3時のおやつに。ワッフルメーカーを使った、ソーセージボールの作り方
Image: Claire Lower

外出できない期間中、私は2つのことをしてきました。1つはソーセージづくり。もう1つはキッチンの整理整頓です(こちらは、あまりうまくいっていませんが)。

ソーセージづくりには、ハマりました。

腸詰として成形しない、中身だけの「ブレックファスト・ソーセージ」については、ほぼ完ぺきです。整理整頓のほうは、忘れていたケーキミックスの在庫を発見しました。

鮮やかな青字でブランド名が書かれた「Jiffy」ミックスの箱が次々と出てきて、その中には、柔らかいスコーンのような「アメリカン・ビスケット」用ミックスもありました。

ソーセージボールをつくるための要素が、すべてそろったのです。これはもう、つくるしかありません。

ソーセージボールとは?

アメリカ南部出身の人がいたら、今はソーセージボールのシーズンか尋ねてみてください。たぶんみんな、今はシーズンではないと答えるでしょう。

ソーセージボールは通常、ソーセージ、ベーキングミックス、シュレッドチーズを混ぜたものをミートボール状に丸め、オーブンでふんわりジューシーに焼いてつくります。

年末のホリデーシーズンのパーティーでスナックとして、あるいはクリスマスの朝のお楽しみとして出されるものです。つまり、気温が上がってきている今、ソーセージスナックをつくるために、わざわざオーブンを温めようという人はあまりいないということです。

ワッフルメーカーでソーセージボールを作る方法

そこで、オーブンのように部屋中が暑くならないワッフルメーカーの出番です。

ソーセージボールのシーズンでなくても、ソーセージボール・ワッフルならいつでもつくれます。

ワッフルメーカーでプレスすると、肉とチーズとビスケット用ベーキングミックスを混ぜたタネが平たく押しつぶされ、四角いワッフル模様のついたクリスピーなワッフルになるのです。卵を載せたり、メープルシロップをかけたりするとさらにいいでしょう。

私は、冒頭の写真を撮ったあとすぐに、2枚のワッフルで半熟ゆで卵を挟み、スライスチーズも追加して、特製サンドイッチの朝食を楽しみました。エッグベネディクト風のソースをかけて食べても、おいしいと思います。

ソーセージボールのレシピ

申し訳ないほど簡単につくれるのに、美味です。

風味のいいソーセージを使うと、抜群の出来上がりになります。私はこちらの「Allrecipes」のレシピを参考にしました(分量は、お好みで増やしたり減らしたりしてもいいでしょう)。以下は、ワッフル4枚分の分量です。

  • アメリカン・ビスケット用のベーキングミックス(「Jiffy」や「Bisquick」など):120cc
  • ポークのブレックファスト・ソーセージ:110g
  • シュレッドされたチェダーチーズ 110g

ワッフルメーカーを中くらいの温度に温めます。

その間に、材料をすべてボウルに入れ、肉とチーズのタネがまとまるまで手でこねます。4等分にして、厚さ2センチ弱のまとまりにしましょう。

ワッフルメーカーの使い方ガイドにしたがって、表面がカリッときつね色になるまで焼いてください。

卵を載せたり、シロップをたっぷりかけたりして召し上がれ。キッチンで立ったまま、焼けたらすぐ手づかみで食べてもいいかもです。

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Image: Lifehacker US

Source: Allrecipes

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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