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短時間で効果あり。隙間時間にできる効率的な筋トレ8選

短時間で効果あり。隙間時間にできる効率的な筋トレ8選
Image : Shutterstock.com

筋トレや運動は、長時間行えば、その分効果があるとは限りません。

効率の良く行えば、短時間の運動でも十分に意味があるのだそう。

そこで今回は、隙間時間できる短時間で効果的なトレーニング方法をまとめました。

運動は時間をかけなくても効果がある

・座っている時間の30分を低強度の身体活動に置き換えると早期死亡のリスクが17%減少した

・中~高強度の身体活動で置き換えると早期死亡のリスクが35%減少した

・一度に1~2分の短時間の身体活動でも効果があった

研究によると、1日30分の運動でも健康に好影響があるようです。

1日30分。座りっぱなしの時間をこまめな運動に置き換えると死亡リスクが低下する

HIIT=高強度インターバルトレーニング

HIITとは、フィットネス界隈のトレンドのひとつ。高負荷な運動を短期間に、休憩も短時間で済ませる方法です。

様々な種類のHIITをご紹介します。

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1日10分の運動でOK。効率よく鍛える「マイクロワークアウト」3選

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隙間時間にできるちょっとした運動

15分で最低限のトレーニング

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1週間の中で部位ごとに分ける

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階段を使う

負荷を自由に調整できる、階段を使った筋トレのコツ

階段があれば、スキマ時間で足の筋トレができる

自分ができる回数の半分だけでいい

旧ソ連の特殊任務部隊のトレーナーだったパヴェル・ツァツリンさんによるGrease the Grooveというワークアウト法も参考にしてみましょう。

「Grease the Groove」とは、自分ができる回数の半分ほどを行なう方法です。セットの間には15分またはそれ以上の休憩を入れます。

筋力を効率よく上げるには、楽なのに効果が高いこの筋トレを試すべし

短時間でも効率的に運動をする方法はたくさんあります。

休憩時間や休日に、いろんなところで、ぜひ試してみてください。

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ライフハッカー編集部

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