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これぞ大人の味。アイスコーヒーに合う「ビターズ」の選び方・使い方

これぞ大人の味。アイスコーヒーに合う「ビターズ」の選び方・使い方
Image: Shutterstock

米Lifehackerではこれまでにも、「ビターズ(カクテル用のフレーバー)」のカクテル以外の活用法を紹介してきました。

ビターズは、レモネードに深みを、ロイヤルアイシングに風味を、ポテトサラダに洗練された味わいを与えてくれます。そんなビターズが、アイス コーヒーに合わないはずはないですよね。

コーヒーはすでに絶妙な味わいを持っていますが、だからといって、風味を追加してはいけないわけではありません。

ビターズは「バーテンダーのスパイス棚」とも呼ばれているとおり、カクテルに特別な風味を付け加えて、完成度を高めてくれます。とはいえ、ビターズの用途をカクテルに限定する必要はありません。

ビターズの選び方

もちろん、あらゆる種類のビターズが、あらゆる種類のコーヒーと合うわけではありません。ビターズを買いに走る前に、どんなコーヒー豆を好んで飲んでいるかを思い出してください。

ライトで柑橘系のローストが好きな人は、柑橘系のビターズを選びましょう。ダークなローストが好きな人は、ピーカンやチョコレートのビターを試してみてください。

そうした「ファンシー」なフレーバーのビターズが手に入らないときは、クラシックなハーブのアンゴスチュラを選んでおけば、幅広い種類のコーヒーに合わせることができます。

そのままでも十分に美味しいアイスコーヒーですが、ビターズを何振りかしてかき混ぜれば、さらに美味しくなります。

コーヒーはそれ自体が強い味を持っているので、私は最低でもビターズを4振りは入れるようにしています。3振り以下だと、私の舌では違いがわかりません。

このテーマをもっと探求したいという人は、フェルネット ・ ブランカのようなハーブ系のリキュールを試してみるのもよいでしょう。

ビターズとは違ってアルコール度数がかなり高めですが、「こんな時期」には、それも悪くないかもしれません。

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Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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