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こんなに違う! 機能性が優れた折り畳み傘「Chrissie Morris」を体験してみた

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こんなに違う! 機能性が優れた折り畳み傘「Chrissie Morris」を体験してみた
Photo: 島津健吾

「使えば使うほど、好きになる折りたたみ傘」

現在、machi-yaでクラウドファンディング中のシワ無しコンパクトな折り畳み傘「Chrissie Morrisを使ってみて、素直に出てきた一言でした。価格だけで折りたたみ傘を選んできた私にとって、まさか機能に違いがあるなんて思いもしなかったからです。

「折りたたみ傘に違いはない」を変えた

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Photo: 島津健吾

多くの人は、折りたたみ傘を買うとき、サイズや値段、デザインを中心に選ぶのではないでしょうか? かくいう私は、価格で選んできました。そんな私の中で常識とも言える価値観を変えたのが「Chrissie Morris」です。

そして、雨の日が続けば続くほど、この傘が好きになっていきました。その理由をご紹介しましょう。

自動で開く機能がとっても便利

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Photo: 島津健吾

1つ目は、ボタンにワンタッチで開く機能。突然雨が降ってきても、一瞬で傘を開くことができます。

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Photo: 島津健吾

傘の中棒も一緒に伸びてくれるので、無駄な動作は一切不要。まさに、雨に対する最高の防御策を得た気分でした。

梅雨の時期において、私は常に傘を携帯しています。いつ降ってもおかしくないから当然ですよね。一年間で一番傘の開閉をしている時期なのかもしれません。

コンビニから出たとき、オフィスから出たとき、荷物を持っていても片手で開けられるのは非常に便利です。

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Photo: 島津健吾

ただ、閉じるときは手動なので、ご注意を。ちょっと硬くて、閉めるのにコツが必要でした。

シワなしできれいに折り畳める

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Photo: 島津健吾

また、シワなく折り畳める機能がとにかく便利でした。

私も実際に手するまではあまり気にしていなかった機能ですが、この機能、使えば使うほど、便利さを実感してしまい、たちまち一番推したい機能になりました。

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Photo: 島津健吾

しわにならない秘密は、生地の裏側に施された、PET樹脂を採用した透明シートとのこと。

PET樹脂は透明性・靭性・剛性・耐熱性等に優れており強度も抜群。長く愛用しても劣化せず、くるっと回すことで簡単にスッキリまとまります。※ machi-yaより引用

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Photo: 島津健吾

大体折りたたみ傘は、一度使うとシワが入ってしまい、きれいに折りたたむためにはコツが必要でした。でも、「Chrissie Morris」はコツなんて不要。ただ時計回りに巻けば、まるで新品のように巻き戻せるんです。傘をきれいに巻いていることで、周りから「几帳面な人」という印象を持たれるかもしれません(笑)。

サイズはちょっと大きめ。親骨には繊維強化プラスチックを採用

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Photo: 島津健吾

折りたたみ傘の弱点といえば、その小ささ。「Chrissie Morris」の傘布は110cmと、ちょっと大きめ。当然ながら、普通の傘と比べれば小さいですが、折りたたみ傘としては十分なサイズ。また重量も320gと、自動開閉の折りたたみ傘にしては軽量です。

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Photo: 島津健吾

その理由にもなっているのが、素材。

親骨の先端は、繊維強化プラスチックを採用。風速110km/hにも耐えることができる、折りにくい素材です。また、中棒には、鉄よりも約4倍ほど軽いアルミニウム・マグネシウム合金を使用。これにより、軽量性を実現しています。

折りたたみ傘の機能性を感じられる一本

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Photo: 島津健吾

常に雨模様の梅雨。折りたたみ傘は、この時期のマストアイテムです。「折りたたみ傘に違いはない」と思いながら、今まで生きてきましたが、「Chrissie Morris」を使ってそのイメージも変わりました。

現在、「Chrissie Morris」はmachi-yaでクラウドファンディング中。1つ 5,480円と、他の折りたたみ傘を比べると少し高い金額ですが、ワンタッチ式で軽量。しかも、シワがつかない体験に投資すると思えば、リーズナブルです。

気になった方は、以下のプロジェクトページで詳細を確認してみてください。ここで取り上げられなかった特徴なども紹介されていますよ。

>>ワンタッチ自動開閉!シワ無しコンパクトな折り畳み傘Chrissie Morrisの詳細はこちら

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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