連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

脱小銭! キャッシュレスのお供にちょうどいい「BANDO 2.0」を試してみた

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
脱小銭! キャッシュレスのお供にちょうどいい「BANDO 2.0」を試してみた
Photo: Junya Masuda

小銭って重くてかさばるので減らしたいですよね。

現代ではSuicaをはじめとしたキャッシュレスツールも充実してきているので、テクノロジーを活用すれば小銭ゼロの生活だってそれほど難しい訳ではありません。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「BANDO 2.0」も、そんなキャッシュレスユーザーを応援するミニマルなお財布です。

今回、サンプルをお借りできたので使用感をお伝えしたいと思います。


小さすぎないサイズ

DSCF7319
Photo: Junya Masuda

「BANDO 2.0」はプラスチックカードを二回りほど大きくした感じのサイズ感。iPhone11 Proと比べると少し幅広ですね。

DSCF7318
Photo: Junya Masuda

男性筆者の手でちょうど第一関節がかかるぐらいとなっており、大きすぎず小さすぎずという印象。

IMG_20200608_165908
Photo: Junya Masuda

推奨の収納枚数上限近くまで入れたものと比べたところがこちら。入れた分は厚くなってしまいますが、ぶ厚い、という印象ではありませんね。

IMG_20200608_170155
Photo: Junya Masuda

実測で約2.5cmほどの厚みなので、ポケットに入れるとしても十分許容範囲ではないでしょうか。


カード収納に特化

DSCF7311
Photo: Junya Masuda

冒頭にミニマルな財布とお伝えしましたが、正確にはマネークリップに近い製品です。紙幣は付属のバンドで固定し、小銭入れはありません

DSCF7304
Photo: Junya Masuda

その代わり、カードの収納は十分あり、メインのスライド引き出しスロットには7〜8枚のカードが収納可能

DSCF7317
Photo: Junya Masuda

外側には3ヶ所のカードスロットがあり、交通系ICなど使用頻度が高いものはこちらが使いやすいでしょう。

DSCF7314-1
Photo: Junya Masuda

紙幣を挟む裏側にも、もう1ヶ所のスロットが。こちらはカードを入れることも可能ですが、鍵などちょっとした小物を入れておくなども想定されているとのこと。

すべてのスロットを合わせると10枚以上のカードが持てるので、キャッシュレス時代でも十分な容量かと思いました。

機能改善でより使いやすく

名称未設定-3
Photo: Junya Masuda

旧バージョンでは単純な引き出し機構だったものが、新作「BANDO 2.0」では仕切り板が追加。重なったカードもより取り出しやすくなっています。

DSCF7313
Photo: Junya Masuda

紙幣を止めるバンド裏にはシリコンの滑り止めが追加され、簡単に落ちないようになっていました。



キャッシュレス時代にカードと紙幣だけを効率良く持ち運べる「BANDO 2.0」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では予定価格から1,400円OFFの4,100円(送料込)からオーダー可能でした。

一気にキャッシュレス化は難しい場合は、旅行やレジャー用のサブウォレットとして使ってみるのもいいかもしれませんね! 気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> 米国発の人気ミニマルウォレット最新作「BANDO 2.0」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

swiper-button-prev
swiper-button-next