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今すぐ入れたい「Apple Watchアプリ」おすすめ11選

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今すぐ入れたい「Apple Watchアプリ」おすすめ11選
Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US

「さてどうしようか?」

ようやくApple Watchを手に入れた人は、こう思うかもしれませんと。

Apple Watchにはすばらしい機能がたくさん搭載されていますが、WatchのApp Storeにはデバイスをさらに便利にするサードパーティーアプリが豊富にあります。

以下、米GizmodoがすすめるApple Watchアプリ11選をご紹介します。

1. AutoSleep

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Image: AutoSleep

もしAppleがApple Watchの標準機能として睡眠トラッキングを追加するつもりがあるなら、AutoSleepを超えるほどすばらしいモノでなきゃ。このアプリは睡眠の質を記録するだけでなく、眠りの深さを検知して起こしてくれるスマートアラーム機能と就寝前にWatchを充電する必要があるかどうかをリマインドする機能もついています。スマホ版のアプリも優秀ですよ。

AutoSleep (490円)

2. Watchsmith

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Image: Watchsmith

Apple Watchのウォッチフェイスはある程度カスタマイズできますが、高度に設定したいのであれば、Watchsmithの出番です。このアプリを使えば日付、天気、天文学的な情報などを表示するコンプリケーションでさらにパーソナライズされたウォッチフェイスを作れて、(1日を通じてウォッチフェイスが変わり続けるように)表示するコンプリケーションを時間帯で変えることも可能。

Watchsmith(無料)

3. Cheatsheet Notes

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Image: Cheatsheet Notes

スマートウォッチは、時刻やCheatsheet Notesに入力しておいたメモといったひと目でわかる一口サイズの情報を手元でチェックするのに最適です。

このアプリはシンプルで簡素ですが、それこそが重要なポイント。

住所や電話番号、チートコード、日付やID番号など瞬時にアクセスする必要のある内容を書き留めておけば、Apple Watchのディスプレイにすぐさま表示できます。しかもコンプリケーション対応アプリです。

Cheatsheet Notes(無料)

4. MultiTimer

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Image: MultiTimer

Apple Watch標準ストップウォッチの制限は避けて、とにかくMultiTimerをダウンロードしましょう。

このアプリでは複数のイベント用にいくつものタイマーをセットでき、すべてWatchの画面から同時にかけられます。

iOSの標準「時計」アプリでは複数のタイマーをセットできないので、iPhone版アプリも便利ですよ。タイマーの表示の仕方は多種多様で、いつでも見られるようコンプリケーションとして追加もできます。

MultiTimer(無料)

5. Just Press Record

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Image: Just Press Record

手元で録音を開始&停止できるというのはクールかつ便利で、Just Press Recordならそれが可能です。

スマホ用の録音アプリとしても有能。録音データはきちんと整理され簡単にアクセスでき、スピーチは転写機能で検索可能な文字に変換されます。iPhoneが手元にない時でも使えるので、移動中でも録音できちゃいます。

Just Press Record(610円)

6. Elk

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Image: Elk

スマートウォッチを購入する主な理由の1つに、ポケットやカバンの中からスマホを引っ張り出さなくても、用が済むようになるという点が挙げられます。

ElkはApple Watchの画面上で通貨を換算できるので、そういった意味では間違いなく役に立ちます。Watchに内蔵されているGPSのおかげで、同アプリは現在地を特定し、自動で現地通貨を探してくれます。

Elk(無料)

7. ETA

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Image: ETA

ETAは使ってみて初めて、その有能さを実感できるようなWatchアプリの1つ。ご想像のとおり、このアプリは目的地までのルートや所要時間を教えてくれます。

つまり、遅刻して友人や家族にあとどれくらいで着くかを知らせるなんてもう二度とせずに済むということ。iPhone版のUIも洗練されていて、ウィジェットあるいはアプリとしてアクセスできます

(注:公共交通機関や交通情報の対象をエリアをご確認ください) 。

ETA(370円)

8. Dark Sky

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Image: Dark Sky

あまりにも優秀だったため、Appleが買収することにしたお天気アプリ。Dark Skyは単体アプリとしては長くはないかもしれないので、使えるうちに最大限に活用しましょう。

iPhone版と同様にApple Watch版でも超局地的な天気予報を得意としており、数分後や数時間後の天候について気味が悪いほど正確。外出中や家を出る前にこういた情報は重宝しますね。

Dark Sky(3.99ドル)

9. Overcast

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Image: Overcast

OvercastはデベロッパがApple Watch版のアプリを作るために費やした尽力や苦労を含め、あらゆる理由で突出したポッドキャストプレーヤーです。

ポッドキャストはスマホと同様にWatchにも保存でき、iPhoneなしで出かけていても聴くことができます。アプリのインターフェースではすべてが明確に配置されていて、小さな画面上でも操作性は抜群。

スキップや音量コントロールも、Apple Watchの画面から行なえます。

Overcast(無料)

10. iTranslate Converse

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Image: iTranslate Converse

iTranslate Converseは音声翻訳を行なうアプリなので、もし別の言語の人と話すつもりなら、とても有益なWatchアプリになります。

計38言語をサポートしており、言語は手動で選べます(あるいはiTranslate Converseが自動的に検出)。さらには音声会話のトランスクリプトも閲覧できます

iTranslate Converse(無料)

11. Citymapper

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Image: Citymapper

iPhoneで既にCitymapperを使っているなら、どれほど役に立つルート案内かご存じでしょう。Apple Watchアプリだと、旅のお供としてさらに重要なツールになります。

バスや地下鉄に乗っていてiPhoneを取り出しにくい時は、同アプリのApple Watch版が降りるタイミングや、乗車時間など教えてくれます。

Citymapper(無料)

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Image : Gizmodo US , AutoSleep , Watchsmith , Cheatsheet Notes , MultiTimer , Just Press Record , Elk , ETA , Dark Sky , Overcast , iTranslate Converse , Citymapper

ギズモード・ジャパンより転載(2020.6.18)

たもり

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