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とにかく軽い! 人工皮革を採用した超軽量550gのバックパックを使ってみた

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とにかく軽い! 人工皮革を採用した超軽量550gのバックパックを使ってみた
Photo: 島津健吾

バックパックが、ビジネスシーンで使われるのが一般的になってしばらく経ちます。最近ではスタイリッシュなものも増えてきました。

特に、machi-yaでクラウドファンディング中の超軽量2wayリュック「ビリーは、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた新しい選択肢になりそうです。その理由は、高級車にも使われている人工皮革(じんこうひかく)という素材にあります。

高級感と機能性を両立した素材

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Photo: 島津健吾

簡単に説明すると、人工皮革は皮に近い質感を持たせた人工的な生地のこと。耐久性や撥水性、軽量性が高いことでも知られています。そして、「ビリー」は、日本が生み出した、世界の高級車も採用している高品質の人工皮革を使用。その高級感のある見た目や触り心地は、レザーと見分けがつかないほどです。

ミニマルでスタイリッシュなリュック

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Photo: 島津健吾

普段、レザーのリュックを使っている私も、人工皮革のバッグを使うのは初めて。

MサイズとLサイズがある中、今回はMサイズをチョイスしました。

持ってすぐに感じたのが、その軽さです。重さ約550gとは聞いていましたが、改めて持ってみると、思っていた以上に軽く感じました。仕事柄、さまざまなバックパックを使ってきましたが、13インチのパソコンが入るバックパックの中で最軽量かもしれません。これなら女性でも、気軽に使いやすいのではと思いました。

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Photo: 島津健吾

デザイン面から言えば、バッグの正面にポケットがありません。

リュックって、基本的にポケットが複数個ついていますが、なくてもまったく不便を感じませんでした。それより、ポケットがないことで、デザインがスタイリッシュになり、ミニマルさが強調されています。シンプルな服装からビジネススーツまで、合わせやすそうでした!

2 Wayで使える驚きの仕組み

Video: FUMIKODA/YouTube

これにはびっくりしました!

だって、リュックがショルダーになるんですから。これから気温がグングン上昇していく中で、バックパックは背中の蒸れが気になるところ。特にスーツを着ている人は、要注意ですよね。外移動の時は、ショルダーバッグにして移動できるのはありがたいところ。

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Photo: 島津健吾

その分、ショルダーストラップはかなり細め。一般的には、クッション性のある素材でガッチリと作ってあるリュックやバックパックが多いですよね。個人的には、夏のラフな服装には、細身のストラップのほうがマッチすると思っています。

ただ、肩に当たる面積が狭い分、体への負担を気にする人はいるかもしれません。最初、私もそこを心配したのですが、人工皮革をショルダーストラップに重ね合わせる事で、クッション性を作っていました。そもそも、ビリー自体が軽いので、ほとんど気になりませんでしたよ。

パソコン、手帳、ペットボトルなど、必要最低限のものは余裕で持ち運べる

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Photo: 島津健吾

次に、どのくらいの荷物が入るかテストしてみました。実際に入れてみたのは、13インチのMacBook Pro、本、ペットボトル、ヘッドフォン、手帳。

オフィスワークで使うものは、余裕で収納できました。普段使いする上で、特に困ることはなさそうです! PC専用のスリーブもあり、ノートパソコンを安心して持ち運ぶこともできました。

ちなみに、耐荷重検査をクリアしているとのこと。Mサイズは6kg、Lサイズは10kgまで、荷物を入れられますよ。

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Photo: 島津健吾

また、容量以上に、自立するリュックであることは、挙げておきたいです。クライアントのオフィスやカフェで、床に置けるのは助かります!

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Photo: 島津健吾

このほかにも、撥水性が高かったり、ファスナーの開口が広く、物の出し入れがしやすかったり、ポイントを挙げればキリがありません。

Video: FUMIKODA/YouTube

ビリーは、ホワイト、アイボリー、ブラック、ネイビーの4色展開。

13インチ対応のMサイズは27,000円(送料・消費税込み)、16インチ対応のLサイズは30,000円(送料・消費税込み)から支援が可能です。動画やプロジェクトページでも、「ビリー」の特徴を合わせて確認してみてください!

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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