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マヨネーズで時短! 黄金色に輝くローストチキンを作る方法

マヨネーズで時短! 黄金色に輝くローストチキンを作る方法
Photo: Claire Lower

ラブネ(ヨーグルトから作ったチーズ)を使ったローストチキンは私の大好物ですが、これを作るには、鶏肉を丸1日マリネ液につけておく必要があります。正直、待ちきれないと感じることがあります。

でも、鶏肉に全く手を加えずにオーブンに放り込むわけにはいきませんよね。そんなとき私が使う秘密兵器はマヨネーズです。

マリネ液を省略して、短時間で美味しいローストチキンが作れるのです。

マヨネーズがあれば、ローストチキンをおいしくグリルできる

私はマヨネーズが大好きです(グリルドチーズ・サンドイッチだけはマヨネーズとミスマッチですが)。

マヨネーズは優秀な乳化剤になり、サラダのドレッシングをクリーミーにしますし、マッシュドポテトの美味しさをアップしてくれます。

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また、ステーキに食欲をそそる艶を出ししてくれるので、鶏肉の皮に塗っても、同じような効果が期待できます。

砂糖とたんぱく質が、ローストチキンの皮を黄金色に焼き上げてくれるのです。

マヨネーズを使うと、ラブネ、バター、その他の乳製品を使った場合よりゆっくり焼けるので、オーブンにつきっきりにならずにすみます。

私はチキンを焼くときは、焦げ過ぎないようにアルミホイルで覆うようにしています。このひと手間をかけるとだいぶ違いますが、やはり少し用心して焼き加減を見ていなければなりません。

風味の点では、マヨネーズ自体の風味はそれほど出ませんが、マヨネーズに風味豊かなものを何でも簡単に混ぜ合わせることができます。

Nigella Lawsonさんのレシピでは、ウスターソースと砕いたブイヨンをマヨネーズに入れますが、私はBetter Than Bouillon(マッシュルーム風味)が家にたくさんあったのでそれを使いました。

マヨネーズには何を入れても構いませんが、私はハーブだけは入れません。

ハーブ入りのマヨネーズを鶏肉の表面に塗ると焦げやすくなるからです(ハーブ入りのマヨネーズを使うときは、皮の下に入れましょう)。

マヨネーズで黄金色に輝くローストチキンを作る方法

  1. カップ1/3のマヨネーズに風味付けとしてブイヨンのキューブ1個かBetter Than Bouillon小さじ1/2を入れ、見た目が均一になるまで混ぜ合わせます。…(A)
  2. ローストする前に、製菓用ブラシで鶏肉全体に(A)を塗ります(私はチキンの内側にまでマヨネーズを入れましたが、美味しくなりました)。
  3. オーブンで適宜ローストすると、黄金色に輝く見事なローストチキンができあがります。

マリネ液を使わなくても、深味のある黄金色の風味豊かな皮とジューシーな肉を両方楽しめますよ。

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Image: Lifehacker US

Source: Nigella

Claire Lower – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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