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お米のプロと共同開発、手で触らず優しく研げるフォークとザルが合体した「お米とぎ」

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お米のプロと共同開発、手で触らず優しく研げるフォークとザルが合体した「お米とぎ」
Image: Amazon.co.jp

外出自粛で自炊が増えて、お米の消費が増えたという話をよく聞きます。「お米を研ぐ」ってもともと頻度が高いのに、ますます面倒くさいですよね。

無洗米を使う手もありますが、ちょっと価格が高いし銘柄が限られるし。

それに、食洗機にお任せできる食器と違ってお米は素手で水を使うから、手荒れも気になります。

そこでご紹介したいのは、マーナ(MARNA)の「お米とぎ」。手で触らずにしっかり研げて、お米を逃さず水切りもできるのだとか!

お米にもお釜にも優しく研げる

Image: Amazon.co.jp

マーナの「お米とぎ」は、グリップ部分がポリプロピレン(PP)・フォーク状の先端部分が熱可塑性エラストマー(TPE)製です。

PPは60度程度の熱でも変形しない適度な硬さがあり、TPEはゴムとプラスチックの中間のような弾力性を備えているとのこと。

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お米の粒を壊したりお釜を傷つけたりせず、素手でタッチするのと近い感覚でお米を研げそうです。

お釜の縁にフィットしてザルのように使える

お米研ぎというと、研ぎ汁を捨てるとき、お釜からシンクにお米がザラザラーっとこぼれてしまって困りませんか?

Image: Amazon.co.jp

マーナの「お米とぎ」は、お釜の縁にフィットするような深めのスプーン形状になっています。

また、水切りスリットが入ってザルのようになっているので、お釜に「お米とぎ」を添わせつつ研ぎ汁を捨てれば、流れたお米をキャッチしてくれますよ。

Image: Amazon.co.jp

それに、全長が20cmあるので、お米を研ぐときはもちろん、研ぎ汁を捨てるとき、手をほとんど濡らさずに済みそうですね。

「お米のプロ」と共同開発

「お米とぎ」は「お米マイスター」の協力によって商品開発されています。

お米マイスターとは、お米に関する専門職の経験がある人だけが受験できる資格です。特性や特長ほか、お米に関する幅広い知識を持っており、その良さを消費者に伝える活動をしているそうです。

「お米とぎ」は、そんな「お米のプロ」がお米を美味しく研げることを追求したデザイン。効果的なお米の研ぎ方も、お米マイスター監修の下、以下のように詳しく解説されています。

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お米を手間なく研げて、水を触ることによる手荒れの対策にも。しかもお米が美味しく研げるなんて、嬉しいですね。マーナの「お米とぎ」があれば、日々のお米研ぎが楽しくなりそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp, ミツハシライス

中川真知子

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