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電子レンジで炊く&蒸す&煮るの3役×時短調理! コンパクトに収納もできる賢い鍋

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電子レンジで炊く&蒸す&煮るの3役×時短調理! コンパクトに収納もできる賢い鍋
Image: Amazon.co.jp

不要不急の外出自粛を要請されてから、もう2カ月以上が経過しました。

外食できないし、家族が3食を自宅で食べるしで、自炊が増えたという声が多く聞かれます。とはいえ、料理って手間ですよね。

そこで、効率よく自炊ができる、メトレフランセの「デリキャセ」はいかがでしょうか。

電子レンジ対応で、炊く&蒸す&煮るの1台3役ができるうえに、コンパクトに片付けられる優れモノなんです。

炊く:美味しいご飯が、12分で3合炊ける

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まずは「炊く」。

「デリキャセ」で炊いたご飯の表面には、カニ穴(炊飯中の水蒸気の泡が、鍋の底からお米を押しのけて勢い良く上がってくることで作られる、小さな穴)ができるのが大きな特徴なのだそう。

これは、お米にまんべんなく火が通っている証し。一粒一粒がふっくらと炊き上がり、お米の甘味を引き出してくれるんです。

また、コランダー(中ブタ。ザルとしても使えます)が吹きこぼれを極力抑えてくれることも、美味しさを増すための重要な要素なのだとか。

さらに、最大3合のお米を炊くのにかかる時間は、600Wの電子レンジで約12分とのこと。炊飯器を使うより、かなり時短になりますね。

蒸す:野菜の栄養を逃さず、旨みたっぷり

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次は「蒸す」。

高さのあるフタとコランダーのコンビが必要十分な蒸しスペースを確保。食材のボリュームにもよりますが、600W・1分~3分程度で野菜蒸し料理が可能とのことで、その速さには驚かされますね。

それに、蒸している最中も水分をしっかり確保して、水っぽさやパサパサ感を抑えるそう。また、ビタミンなどの栄養分を逃さず、甘みや旨みがとても感じられる仕上がりになるとのこと。

煮る:全体に熱が行き渡り、蒸らし効果も

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そして「煮る」。

最大容量2.0Lの本体からコランダーを外すと十分な深さを確保でき、汁気の多いスープや煮込み料理なども作れます。

さらに蒸らし効果もプラスされて、電子レンジにかけただけとは思えないような仕上がりが期待できそう。

しかも、本体の底面には脚が付いているので、電子レンジから取り出したらそのまま食卓にのせて、できたてを食べられますね。

なるほど納得!の高評価

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デリキャセ」のレビュー欄には、喜びの声がたくさん寄せられています。中でも目を引いたのが、「料理素人の男性がステーキを6分間で作れた」というもの。

コランダーに塩胡椒をふったステーキ肉を乗せて3分チンしたあと、下の段に野菜を入れてさらに3分チンしただけで、美味しいステーキを作れた!とのこと。

これは試してみたくなりますね!

3つのパーツに分けてコンパクトに収納できる

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そのうえ「デリキャセ」は、3つのパーツに分割してコンパクトに片付けられます。使い終わったあとのことまでしっかり考えられた設計になっています。


電子レンジ炊飯器といえば、筆者は海外生活のときに重宝しました。どこの国でも電圧を気にせず、アパートメントに備え付けの電子レンジでご飯が炊けたからです。

デリキャセ」なら新型コロナの終息後、国内外の単身赴任でも活用できますね。持ち運びが楽だし、どこでも自炊の心強い味方になってくれそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

中川真知子

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