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お腹や太ももなど全身の筋トレに大活躍!コンパクトで便利なフィットネスギア

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お腹や太ももなど全身の筋トレに大活躍!コンパクトで便利なフィットネスギア
Image: Amazon.co.jp

外出自粛生活が続き、運動不足が気になってきました。

でも、自宅に大がかりな運動器具を置きたくないし、気軽に適度な運動をしたい。

そこで、LRFSDの「シットアップバー」をご紹介します。特にお腹まわりが緩み気味になってきたかな?という人も、チェックすると良さそうですよ。

さまざまな運動のハードルを下げてくれそう

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メインフレームは、自動車のボディなどに使われる冷間圧延鋼で形成されているとのこと。一般的な樹脂製パーツを使っている製品に比べて、強度的に安心できそう。

また、アッパーのパッドは、身体の大きさやメニューに合わせてワンプッシュで4段階に高さ調整可能とのこと。

ロワーのグリップと組み合わせることで、腕立て伏せや腹筋運動やサイドキックのほか、さまざまな運動に対応できるのだとか。

「シットアップ(腹筋運動)バー」という名前がつけられていますが、いろいろなトレーニングの補助器具といえそうです。

多様なトレーニングに対応

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仰向けに寝た状態から上半身を起こす腹筋運動が苦手な人は、「シットアップバー」を使えば、脚の力で補助できます。

ただし、脚部に無理をさせないと動作が難しい場合には、リバースクランチ(上の画像では、右下の足上げ動作)のほうが、もっと効率の良いトレーニングになりそう。筋力に応じて無理のない運動を心がけましょう。

それに、腕立て伏せの補助として使う場合には、画像右上のようにすれば負荷が下がり、逆に負荷を上げたいときは、足をバーの上に乗せ、床に手をついて腕立て伏せすればOK。

さらに、腕の幅を広げたり、お腹に近い位置で手をついたりすれば、強度を上げたり鍛える部位を少しずらしたりできますよ。

場所を取らず、サッと取り出して使えそう

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パッド部分のウレタンフォームが分厚く、荷重をかけても痛みを感じにくそうなのも嬉しいポイントですね。

また、本体サイズは横幅23cm×奥行き14.8cmと、コンパクトで収納に困らなそう。

注意点としては、底面の吸盤でフラットな床面に固定できるようになっています。床の材質によっては吸着できないかもしれないので、ケガをしないように使用前には簡単に動かないことを確認しておきましょう。

外出自粛は、逆に家に居ながら理想的なボディを手に入れられるチャンスかもしれません。

シットアップバー」を試してみてはいかがでしょうか。身体を動かせば、ストレス解消にもなりそうですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

田中宏和

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