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20000mAhの大容量!ソーラー充電もできる「FREEK」シリーズを使ってみた

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20000mAhの大容量!ソーラー充電もできる「FREEK」シリーズを使ってみた
Photo: 島津健吾

以前、machi‐yaで人気を博したモバイルバッテリー「FREEK」。それをもっと便利にパワーアップさせる「FREEKソーラーバー」が登場しました! こちらは、持ち運びに便利な折りたたみ式のソーラーパネルです。実際にレンタルして、レビューしてみました。

持ち運ぶ発電所FREEK。折りたためるソーラーパネル、20000mAhバッテリー

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Image: graciayuji

FREEKとは、20000mAhの大容量のモバイルバッテリー。ワイヤレス充電に対応し、iPhoneやAndroidデバイスを乗せるだけで充電可能。さらに、Type-AのUSBポートが3つ備えているため、同時に4台のデバイスを充電できるとても心強いモバイルバッテリーなんです。

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Image: graciayuji

さらに、今回は折りたたみ式のソーラーパネルも販売中! モバイルバッテリーやスマホを太陽光で充電できるため、アウトドアシーンや外出先で非常に役立ちます。

FREEKをソーラーパネルで充電

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Photo: 島津健吾

今回の目玉となっているソーラーパネル。こちらには全部で6枚のパネルがついており、太陽光を当てることでモバイルバッテリーやスマホを充電できます。出力はType-AとType-Cポートの2種類です。

「ソーラーパネルで充電」と聞くと、ちょっと小難しそうに聞こえますが、実際のところは非常に簡単。モバイルバッテリーやスマホをつないで、日光に当ててやればOKです。

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Photo: 島津健吾

ただし、モバイルバッテリーやスマホを太陽光に当て続けるのは危険が伴います。できる限り、日陰に置くようにするといいでしょう。それ以外は特に心配することなく、放置しておくだけで問題ありません。天候にも左右されますが、今回は30分ほどでiPhone 8 Plusを約10%充電できました。

スマホの電池が切れて、モバイルバッテリーもない時、太陽光さえあればスマホを使えるのはありがたいですね。災害時にもきっと役立つでしょう。

FREEK自体にもソーラーパネルがついている

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Photo: 島津健吾

今回の目玉はソーラーパネルですが、実はFREEK自体にもソーラーパネルが内蔵されています。これにはちょっと驚きですよね。モバイルバッテリーといえば、コンセントに挿して充電するのが一般的。まさか太陽光で充電できるなんて、思いもしませんでした。もし充電が切れてしまっても、FREEKがあれば安心ですね。

Type-Aポートが3つ

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Photo: 島津健吾

FREEKには、20000mAhの容量を生かせるよう、Type-Aのポートが3つ備わっています。ワイヤレス充電を含めると、最大4台をしっかり充電可能です。iPhoneでも、Androidでも、タブレットでも、デバイスの種類を問いません。

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Photo: 島津健吾

ケーブルの持ち歩きを減らしたい方は、ワイヤレス充電をメインで使うといいでしょう。ただし、ケーブルを使うより充電速度は控えめな点にご注意ください。

ライトとしても使える

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Photo: 島津健吾

最後にご紹介したい機能がライトです。20000mAhの容量を誇るので、ライトも当然長持ち。屋外で長時間電気が必要な時から、緊急時にまで役立つ機能です。

FREEKは現在machi-yaでクラウドファンディングを実施中。ソーラーパネルは7,293円(消費税・送料込)から支援が可能です。商品の詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。

>>持ち運ぶ発電所FREEK。折りたためるソーラーパネル、20000mAバッテリー

Image: graciayuji

Source: machi-ya

島津健吾

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