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1つの特許と3つの意匠!新設計のレザーウォレット「理 kotowari」が登場

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1つの特許と3つの意匠!新設計のレザーウォレット「理 kotowari」が登場
Image: 革のある暮らし

キャッシュレス時代になった今、財布の機能はどこまで必要なのでしょうか?

そう問いかけるのは、machi-yaでクラウドファンディングを開始した新設計のレザーウォレット「理 kotowari」。なんと、小さな財布に1つの特許と3つもの意匠が出願されているというから驚きです。今回はこの新設計のウォレット「理 kotowari」の特長を紹介していきます。

薄く小さく持ち運びやすいスマートな財布

Video: 革のある暮らし/YouTube

1本で3つの役割「コーナーストラップ」

財布の隅についている、茶色のストラップはその名も「コーナーストラップ」。

カードの収納口のフタであり、紙幣の飛び出し防止やフラップの収納・固定にも役立っています。この仕組みは業界初の設計で、現在特許と意匠登録を出願中。考え抜かれた構造になっています。

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小銭入れがついています
Image: 革のある暮らし

札入れの円弧角「91度」

「理 kotowari」の機能性とも言える、独特な紙幣スペース。緑色の円弧のストラップが2つついており、そこに紙幣を挟む仕組みです。使う上では出し入れがしやすいように、「適度にたわむ」ちょうどいい角度に設定されているそうです。この角度が2つ目の意匠のポイント。90度でもなく、92度でもなく、91度なんですね。

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Image: 革のある暮らし

財布のズレを抑える「スライドロック構造」

3つ目の意匠は、財布全体のデザインに関わるもの。お札を止める内側の円弧構造(札止め)が2つあるのですが、財布を折りたたんだときにこの円弧がお互いにロックし合うことで、ズレが発生しないのがポイント。閉じたときに定位置にロックされることで、財布に変な位置で折り目がつかない、といった効果が期待できるのかもしれません。

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Image: 革のある暮らし

カードスペースはサイドに

ちょっと変わっているのが、カードスペース。なんと、財布のサイドに入れ込む仕掛けになっています。

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Image: 革のある暮らし

7mmという薄さですので、カードを入れた状態で改札や支払いもちゃんとできますよ!

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Image: 革のある暮らし

コインスペースは表面にチャックがついているので、出し入れが楽。財布で一番使うのって、やっぱりコインスペース。わざわざ財布を開くことなく、小銭を取り出せるのは便利ですね〜!

シックな4色のカラー展開

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Image: 革のある暮らし

色は以下の4色。

  • クラシックブルー×クラシックイエロー
  • クラシックグリーン×クラシックイエロー
  • ブラック×クラシックイエロー
  • ブラック×ブラック

どのカラーも落ち着いていて、ファッションを選ばないシンプルなデザイン。スーツやジャケット、フォーマルな服装に合わせやすく、本革の素材感を楽しめる点も魅力的ですね。ポケットやカバンにきれいにおさまる7mmの財布「理 kotowari」。先着30名まで30%オフの14,000円から支援が可能です。

ここでは、紹介しきれなかった機能や特徴は、プロジェクトページでご確認いただけます! あわせてチェックしてみてください。

>>薄さ7mmで魅せるレザーウォレット【理 kotowari】

Image: 革のある暮らし

Source: machi-ya

島津健吾

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