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観葉植物の水やりが楽になる「pot keeper(ポットキーパー)」を試してみた!

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観葉植物の水やりが楽になる「pot keeper(ポットキーパー)」を試してみた!
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

行きつけのホームセンターで聞いたところ、花を飾ったり、観葉植物を育てたり、家庭菜園を始めたりする人が増えているそうです。

部屋の中に花や緑があると、なんとも言えない多幸感や癒しを与えてくれるからでしょうか。

暖かくなり、我が家の緑も成長期に突入! 水やりの頻度が上がってきました。そこで日々の手間を軽減すべく試してみたのが、pot keeper(ポットキーパー)です。

水やりの手間を軽減してくれる頼もしい味方

potkeeper
『potkeeper』2,816円(税込/送料込み/発売記念20%オフ価格)5/31まで
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

丸くて愛らしい形。

一見すると何をするのかわからないアイテムですが、これを植木鉢の下に置くだけで、植物のお手入れ(特に水やり後の排水が!)が劇的に楽になります。

不要な水を溜めて、楽に捨てられる

potkeeper
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

鉢植えの受け皿に溜まった水は、植物の根腐れの原因になるため、都度捨てなくてはなりません。

だから、大鉢になるほど、毎回鉢を持ち上げての排水はかなりの重労働。それが面倒でつい水やりの量や頻度を減らし、植物が弱ってしまったら本末転倒です。

potkeeperは、そんな悩みを一挙に解決してくれました。

受け皿がわりに鉢の下にpotkeeperを置き、いつも通りに水やりを行います。すると天板に空いた穴から下のトレイにスルリと水が落ちるので、あとはトレイに溜まった水を捨てるだけ。

鉢を動かす必要がないので、水やり後の処理がかなり楽になりました。これなら、土汚れやホコリが溜まりがちな受け皿と違って、いつでも清潔に保てます。

さらに約350mlの容量があるトレイなので、一度の水やりで水があふれる心配もありません。

良いところ、ちょっと残念なところ

pot keeper
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

今回試したのは、フロスティグレイとシェルピンクの2色。

どちらもスモーキーなカラーで主張が少ないためインテリアにもすんなり馴染みました。表面がツルツルではなくマットな質感なので高級感もあります。

この絶妙な色味と質感のため、白や黒と違って汚れや埃が目立ちにくいのも嬉しいポイントです!

pot keeperの本体サイズは20cmで置ける鉢のサイズは18cm、耐荷重量は15kg以下。これなら小さな鉢はもちろん動かすのが難しい、大きな観葉植物にも使えます。

ただ、我が家は日当たりや状態に合わせて、よく植物を動かしているため、pot keeperに移動キャスターがついていたら(つけられたら)、最高だったなと思っています。

今は、移動キャスター台の上にpot keeperを乗せていて、折角のミニマムなデザインを十分に楽しめていないような…気がしています。

とはいえ、手入れが楽になる!清潔に保てる!というのは、思いのほか快適でした。見た目以上、想像以上に便利アイテムだなと実感しています。

色のバリエーションがもっと増えたらいいのに。観葉植物に合わせて、集めたくなる一品です。

potkeeper
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

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Source: pot keeper

Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

ライフハッカー[日本版]編集部 丸山

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