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インテリアに馴染む天然素材。LED自動センサーライト「ZIISTLE」を使ってみた

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インテリアに馴染む天然素材。LED自動センサーライト「ZIISTLE」を使ってみた
Photo: 島津健吾

コロナ禍で、自宅から出れない日々が続いていますが、リフォームの良い機会だと捉えて、インテリアを色々と見直しています。

照明ならリフォームのハードルが低いと思い、廊下に間接照明としてモーションライトを取り付けてみることにしました。

ちょうど、machi-yaでクラウドファンディングをしている自動センサーライト「ZIISTLE(ジーストール)」が良さそうだったので、レンタルして使ってみました。

磁石の力でピタッと設置完了

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Image: Moovars

まず、「ZIISTLE」を使ってみようと説明書を読んで気が付いた点は、設置の手軽さ。厚さ1mmもない薄い磁石を壁に両面テープに貼り付けるだけで準備完了。

あとは、本体を近づけると磁石の力でピタッとくっつきます。ネジや釘を使わずに、ライトを取り付けられる手軽さが、賃貸の家にはぴったりです。

モーションセンサーでオンオフ

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Photo: 島津健吾

「ZIISTLE」を壁に貼り付けたら、もうこれで完成!元からそこにあったかのように我が家の壁にも馴染んでいます。点灯方式は2つ。

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Photo: 島津健吾

1つは横のボタンをタッチするマニュアルモード。タッチでライトの点灯・消灯ができます。

もう1つは、センサー式のオートモード。ZIISTLEについたセンサー(黒い部分)が、人の動きを感知すると自動で点灯。感知する範囲は、5m120°以内です。また、20秒動きがない場合は、自動で消灯しました。

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Photo: 島津健吾

ライトは暖色系で、心温まる色。小さくて、取り付ける場所も選ばないのも特長のひとつです。

ただ、サイズが小さいこともあり、本を読む時に使うには少し心許ない感じでした。間接照明や手元や足元のとして使うには十分です。

バッテリーは300mAhリチウム電池を使用。一回約2時間充電すれば約4ヶ月から6ヶ月ほど使えるそう。何度も年間2〜3回の充電でいいのも、手間がかからなくていいですね。

ウッド調のデザインがスタイリッシュ

素材は北米のサステイナブルなブラックウォールナッツ、もしくはハードメープルを使用しています。インテリアを選ばない温かみのあるウッド調のデザインに感心しました。

そもそも、「ZIISTLE」が開発されたのは、販売元が市販のモーションライトのデザインに不満を抱えたからだそう。

人の動きに反応して点灯するモーションライトはインテリアとしてよく使用されてますが、市場に出回っている既存の多くは白か黒のプラスチック製、かつ丸型もしくは四角型のものでした。

私たちの自宅やオフィスは無垢材や石、コンクリートなどの自然素材のものが多かったので、そうした既存製品は私たちのインテリアにうまく馴染まなかったのです。※machi-ya引用

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Photo: 島津健吾

確かに、ウッド調のモーションライトは見たことがありません。これならば、木造建築が基本の日本の住宅全般にも違和感なく合わせやすいアイテムですね。

「ZIISTLE」は現在、クラウドファンディング中。カラーは2色あり、1つ5,459円で支援が可能です。

ステイホームが続くこの期間に、自宅の照明をちょっとおしゃれにリフォームしてみてはいかがでしょうか?

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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