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Appleの「AirPods」を買う人が気をつけたほうがいいこと

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Appleの「AirPods」を買う人が気をつけたほうがいいこと
Image: Shutterstock

ご存知のように、AirPodsはよくなくなります。

片方を紛失して、最近ようやく補充できてほっとしている人もいるかもしれません。

しかし、多くのAppleユーザーが、新しく買った片方のAirPodsと、手持ちのもう片方のAirPodsがペアリングできないと報告しています

接続できない理由はAppleのミス?

でも、心配はいりません。バグでもないし、新しいAirPodsが故障しているわけでもありません。Appleが、既存のAirPodsと互換性のない未公開ファームウェア(バージョン2D3)を搭載したAirPodsを誤って出荷してしまったために起きている現象です。

AirPodsは、左右とも同じバージョンのファームウェアを搭載していないと、ペアリングできません。

ファームウェアを確認する方法

AirPodsのファームウェア番号を確認するには、iPhoneとペアリングして、片方(または両方)のAirPodsを耳に当て、[設定]>[一般]>[バージョン情報]を開きます。

下方にスクロールして、AirPodsの名前をタップし、[ファームウェアバージョン]という項目を探してください。バージョンが「2D3」となっていたら、そのAirPodsは未公開ファームウェアを搭載しています。

AirPodsのファームウェアはロールバックできないので、次のアップデートまで待たなければなりません。

多くのユーザーから報告が挙がっているにもかかわらず、Appleはこのファームウェアの問題について公式なコメントを発表していません。

もっとも、Appleサポートによれば、ファームウェアのアップデートがもうすぐ行われるということです。

アップデートがいつ行われるかはわかりませんので、あなたに今できることは待つことだけです。しばらくは片方の耳だけで音楽を楽しむ練習をしてください。

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Source: iMore

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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