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弁当箱の収納スペースが搭載された、斬新なバックパック【今日のライフハックツール】

author 田中宏和
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弁当箱の収納スペースが搭載された、斬新なバックパック【今日のライフハックツール】
Image: Vasco Backpack / Kickstarter

ランチ代を節約することができるし、栄養バランスを考えたメニューにもできるといった理由から、お昼は弁当を持参しているというビジネスマンが増えてきた印象です。

海外でも、「Bento」という英単語ができるくらい弁当が注目されていますが、ついに、弁当箱収納スペースを持ったバックパックが登場してきました。

Vasco Backpack』は、保温防水収納スペースと、そこにピッタリ入る専用弁当箱、専用真空ステンレスボトルがセットになった弁当特化型バックパックです。

保温性の確保された弁当箱収納スペース

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

何と言っても、目を引くのはその弁当箱収納スペース。保温性が確保されているので、冬でも弁当が冷えてしまうのを抑えることができます。

また防水仕様となっているので、お昼は外食派という人の場合は、濡れた折りたたみ傘を入れたり、ジム帰りに蒸れた室内シューズを入れたりすることもできますね。

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

内部は自由に変形できる袋状になっているので、入り口さえ通ってしまえば、いつも使っている弁当箱を入れておくことも可能。

入り口のサイズは、外寸で高さ約16cm、幅約14cmとなっています。

ちなみにセットで購入できる弁当箱は、外部ケースに熱湯を注いでおくことで、内部を温かく保てるという加熱保温システムを採用していて、そのまま電子レンジで温めることもできます。

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

もちろん、弁当箱以外の収納スペースにも抜かりはありません。

ノートPC、周辺機器、スマホなどの専用ポケットが用意されていて、容量は約16リットル(弁当専用スペースを含む)と、通勤通学にピッタリのサイズ感ですよ。

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

セキュリティに配慮した隠しポケットも、背面パッドの裏側に3箇所用意されています。

背面パッドは、背中の蒸れを軽減するために蒸気の通り道を設け、背中に当たるクッションの表面にはメッシュ地を採用。

背負い心地についても、きちんと考えられています。

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

さらに、急な雨にも安心な防水仕様です。

ジッパーが止水タイプとなっているので、よほどの土砂降りじゃなければ、中身を濡らす心配もいらないでしょう。

他にも、伸び縮みするキーホルダーや、マグネットによって自動的に閉まるサイドポケットなど、ユニークで意欲的な作りにも要注目です。

気になる人は、早めにチェックしておきましょう。

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Image: Vasco Backpack / Kickstarter

Source: Vasco Backpack / Kickstarter

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