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約5日間の旅行に対応。機能を増設して大容量トラベルバッグに可変するバックパック【今日のライフハックツール】

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約5日間の旅行に対応。機能を増設して大容量トラベルバッグに可変するバックパック【今日のライフハックツール】
Image: The ERA Backpack / Indiegogo

絶景を撮るためにカメラを持ってトレッキングしたい人も、身軽にバックパックひとつで旅行したい人も、耐衝撃、耐水仕様のバックパックが欲しい人も。

The ERA Backpack』は、分割・合体できるコンパートメントを組み合わせることで、あらゆる目的に対応させることができる多用途型バックパック

しかも落ち着いた色使いなので、利用シーンを選ばないというところも、要チェックポイントとなっているアイテムです。

荷物量に応じてスマートに仕分けが可能

Video: travlwear / YouTube

機能性の高さは、動画にまとめられているとおり。百聞は一見にしかず、ひと通りチェックしてみてください。

特筆すべき点を2つだけ選ぶなら、トップに固定して増設バッグまたは内蔵小物ケースとしても使えるサイドポーチと、マグネットキャッチ式のバックルを採用した増設ストラップを挙げるべきでしょう。

荷物量に応じてスマートに仕分けすることができ、三脚などの長尺物はもちろん、ドローンなど中に収まりきらない物を運ぶのにも対応できる懐の深さが、好印象ですよね。

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Image: The ERA Backpack / Indiegogo

約5日間の旅行に対応できると謳われている収納力も魅力的。

セキュリティポケット充電用のUSBジャックも装備されていて、安全性や利便性にも抜かりはない印象ですね。

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Image: The ERA Backpack / Indiegogo

バッグ全体を耐衝撃性の外装で覆っているところも、見逃せない点。

外装素材にはナイフで切り裂けないレイヤーも内蔵されていて、万が一の事故や事件に対する防御力も相当のレベルです。

それでいて、内部へのアクセスのしやすさにも妥協していないので、使い勝手を犠牲にしていません。

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Image: The ERA Backpack / Indiegogo

表面の耐水素材止水ジッパーのおかげで、急な雨でも中身の心配は無用。

また、背中に接する面には、重量感を軽減するための分厚いクッション材が貼り付けられていますが、蒸れを軽減するために大胆にカットされているのもユニークですね。

もちろん、クッション材の表面はメッシュ生地加工されていて、これも蒸れの軽減に一役買っています。

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Image: The ERA Backpack / Indiegogo

17インチのノートPC2台を安全に運ぶこともできますし、サイドのボトルケースを使わないときはジッパーで閉めておくことも可能。

さらには、背負いやすいポジションにワンタッチ調整できるストラップと、ポケットを追加できるウェストストラップも用意されていたりと、とにかく書ききれないほど機能が多いんですよね。

4形態で使える多用途型といいつつ、シンプルに普段使いのバックパックとしてもかなり優れていますから、これ1つあれば何でもこなせると言ってしまっても、過言ではないと思いますよ。

執筆時点でゴール額の736%にあたる資金を獲得しているのも納得の逸品ですので、ぜひチェックしてみてください。

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Image: The ERA Backpack / Indiegogo

Source: The ERA Backpack / Indiegogo, travlwear / YouTube

田中宏和

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