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半分に折りたためてコンパクト。メモがとりやすいA4サイズのクリップボード【今日のライフハックツール】

半分に折りたためてコンパクト。メモがとりやすいA4サイズのクリップボード【今日のライフハックツール】
Photo: sato

最近は取材や打ち合わせの際のメモも、ノートPCでとることがほとんど。後々の共有や整理にも便利です。

座りスタイルならPCがいちばんなのですが、時折あるのが、店舗やお家取材など立ちスタイルの取材

そんなアナログなメモを取りたい時、あると書きやすいのがこちらのクリップボードです。

A4がA5に。サコッシュにもIN

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Photo: sato

クリップボードをより日常的に使いやすくしてくれたのが、プラスの「A5に折りたためるA4クリップボード」。

A4用のクリップボードともなると、ちょっとかさばるのが難点。

あると体制が安定して書きやすいのだけれど、かさばるくらいならメモ帳で済まそうかなとも思ってしまいます。

そんな携帯しにくいという問題をこのクリップボードは解決してくれます。

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Photo: sato

使う時はA4サイズですが、半分に折ることができるため、サコッシュにも入ってしまうくらい。

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Photo: sato

ちなみに10枚くらいなら、紙を挟んだままでも折りたたむことができます

安定性も問題なし

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Photo: sato

折れるということは、書く時に安定するのかちょっと心配になりますが、問題ありません。

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Photo: sato
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Photo: sato

折れる部分がこのように2重の構造になっていて、開くと折り目を支える役目をしてくれます。

素材は発砲ポリプロピレンで、しっかりと固め。

事務用品ぽくない見た目も、デジタル全盛の時代にクリップボードを使うこと事態がちょっとダサいかも…という懸念を払拭してくれます。

ホワイトの他、ダークグレー、レッドのカラーバリエから選ぶことができます。

動き回る取材時に

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Photo: sato

家のインテリアを取材させてもらう時や、お店やアウトドアでの取材などにはやはりこのスタイルが快適。

部屋やお店を歩き周りながらでも、きちんとメモをとることができます。

書きやすいからか、メモ帳に書いた時よりも記録をきちんと残すことができ、後から読み返した時にもわかりやすいといういい点も。

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Photo: sato

紐を付ければハンズフリーに

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Photo: sato

4隅には紐かけホール付き。

書かない時も首にかけたまま、両手を使うことができます。

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Photo: sato

今の時期は機会がないかもしれませんが、屋外でのアンケート調査など、長時間使用時には紐を付けてみるとより便利かもしれません。

今日は立ちスタイルでの取材になりそうという時、鞄に忍ばせておくとかなり快適になりますよ。

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Source: Loft

Photo: sato

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