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ライフスタイル別、ノートPCの選び方。あなたはどの使い方が当てはまる?

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Sponsored By ファーウェイ・ジャパン

ライフスタイル別、ノートPCの選び方。あなたはどの使い方が当てはまる?
Photo: 小暮ひさのり

最近はデスクトップよりもノートPC(ラップトップ)。

そんな意見も多く聞こえてきます。事実、ノートPCのどこにでも持ち運べるフットワークの良さはビジネスでも、プライベートでも大活躍。最近求められているリモートワークでも、環境に依存しないノートPCは有利。

みなさんの中にも、ノートPCをメインのワークツールとして使っている方が多いことでしょう。

しかし、ここでちょっと考えてみてください。いま使用しているそのノートPCは、果たして自分の“ライフスタイル”にマッチしていますか?

わかりやすいところで言えば、スペック(処理能力)。快適に利用するなら、自分の作業に見合う性能や画面サイズの見極めも必要です。また、機能が少なすぎても、逆に機能が多すぎてもストレスに繋がっていきますし、持ち運ぶなら重量や大きさ、他の機器との連携力も大事。こうして利用者のライフスタイルごとに選ぶべきPCは変わってきます。

そこで今回は、 ライフスタイル別に最適なノートPCを探ってみましょう

“家だけ”で使うか、外でも使うか。機能性を重視するか

ライフスタイルの中にあるノートPC。その用途はさまざまですが、ユーザーの傾向を大きく分けると以下の3パターンに分類されます。

ケース①:主に自宅使用:検索や通販はPCの大画面がいい

ケース②:家でも外でも使用:Office系業務メイン

ケース③:家でも外でも使用:スペック重視で効率化

それぞれのスタイルをもう少し詳しく解説していきましょう。

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Image: artparadigm / GettyImages

まずケース①は、日常生活の中で汎用的にPCを利用するユーザーを指します。

たとえば、インターネットの調べ物や、SNS、年賀状作成、通販サイトの利用や動画サイトの視聴、学生であればレポートの作成など、PCとカジュアルに向き合う方などがそれです。

このスタイルでは、処理能力はさほど必要としないため、ノートPCを選ぶならコストパフォーマンスの良いエントリー〜ミドルクラスがおすすめ。出費を抑えつつ必要な機能を満たせるため、満足度の高い買い物となるでしょう。

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Image: RUNSTUDIO / GettyImages

最近の働き方に多いのが、ケース②。

Word、Excel、PowerPointなどのOffice系ツールを主として、自宅や外出先でもメールやチャットツールで連絡を取り合う働き方。

こうした場所を問わない現代的なワークスタイルなら、オフィスのデスクに縛られる必要はありません。フットワークの良い軽量ノートPCを選べば、働き方の自由度はさらに増すはずです。

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Image: Mint Images RF / GettyImages

ビジネスには、速度感や効率追求も大事。

良いツールを選び、効率を高めれば時間にも余裕が生まれます。それは仕事以外の過ごし方へと繋がり、QOLの向上にも一役買うでしょう。

"ロケーションに左右されず、常にフルパワーを発揮したい"と願うケース③な方々は、クリエイティブな作業にも十分耐えられるハイスペックノートを使うべきです

こうしてライフスタイル、ワークスタイルを切り分けることで、自ずとどんなノートPCが必要なのか?が見えてくるはずです。

ライフスタイルと照らし合わせると見えてくる『HUAWEI MateBook D』『HUAWEI MateBook 13 NEW』の選びやすさ

それでは次のステップはより具体的に。どのノートPCを選べばいいのか?を考えてみましょう。

現在市場にはさまざまなノートPCがあり、選択肢は無数にありますが、デザイン・性能・価格・使いやすさなどを総合的に比較すると、HUAWEIの新モデル「HUAWEI MateBook D」と「HUAWEI MateBook 13 NEW」がこうしたスタイルにマッチします。

■ケース①→「HUAWEI MateBook D」がおすすめ

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Image: ファーウェイ・ジャパン

まずケース①の方には、価格を抑えつつも大画面な「HUAWEI MateBook D」がおすすめです

特徴的なのが、「フルビューディスプレイ」と呼ばれる狭額縁の15.6インチ(1920 x 1080)の美しいIPSディスプレイ。

約87%でベゼル幅5.3mmという驚きの画面占有率は、画面の見やすさやコンテンツへの没入感をパワフルにサポートします。

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Photo: 小暮ひさのり

狭額縁ゆえ、フロントカメラはキーボード格納式。

デザイン性の高さだけでなく、不要な時は物理的にカメラを隠せる、セキュリティ面でも安心できます。キーの間隔(キーピッチ)は約19mmと、余裕のあるサイズ感。

気持ち良い抵抗感のある押し心地、均等なキー配列で入力の気持ちよさも楽しめるキーボードです。

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Image: ファーウェイ・ジャパン

自宅で利用するとなると、拡張性も大事。プリンターや外付けのドライブなど、周辺機器を接続するシーンでは「HUAWEI MateBook D」の豊富なポートが武器になります。

USB-A 3.0 x 1、USB-A 2.0 x 2、HDMI、USB-C x 1 、3.5mmヘッドフォンジャックまで、必要なポートが一通り揃っているため、USBハブなどを用意しなくてもOK。一般的な機器であれば問題なく接続できます。

ではこのモデルがいくらなのか? 性能と価格も見てみましょう。ラインナップは、CPU(処理速度)とSSD容量の異なる2モデルが用意されていて、以下のとおり。

・エントリーモデル…7万6780円(税込)

CPU:AMD Ryzen 5 3500U / メモリ:8GB / ストレージ:256GB

・ミドルレンジモデル…9万8780円(税込)

CPU:AMD Ryzen 7 3700U / メモリ:8GB / ストレージ:512GB

エントリーモデルは、日常使いとして十分に実用的な処理性能を備えながら7万6780円(税込)。圧倒的なコスパを誇ります。

予算に余裕があるならミドルレンジモデルもおすすめ。処理速度がアップしているため、3Dゲームなども楽しめます。記憶容量も512GBと潤沢にあるため、写真や動画も多く保存可能。このバランス感で9万8780円(税込)という価格もまた驚異的です

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Photo: 小暮ひさのり

ケース①の自宅での日常的な作業に関しては、どちらのモデルを選んでも、およそ性能に不満を感じるシーンは無いでしょう。THE・お買い得と断言できる2モデルです。

ケース②→「HUAWEI MateBook 13 NEW(Core i5モデル)」がおすすめ

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Image: ファーウェイ・ジャパン

リモートワークや、ノマドワークなど、ロケーションに左右されずに作業に没頭したいのであれば、13インチの「HUAWEI MateBook 13 NEW」がおすすめです。なんと言ってもこのモデルの武器は、フットワークの良さ。

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Photo: 小暮ひさのり

約286×211×14.9mmで約1.3kg(グラフィック内蔵モデルは約1.32kg)。片手で持てて開けられるコンパクトなサイズ感で、サッとカバンに入れてどこにでも持ち運びOK。

オフィスのデスク・新幹線の座席・カフェの小さなテーブル・ベンチで膝上・自宅のソファ。どこでも展開できて、あっという間にそこがワークスペースへと変わります

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Photo: 小暮ひさのり

本体サイズがコンパクトな理由は、こちらも画面占有率約88%の「フルビューディスプレイ」ゆえ。さらに2Kの高解像度仕様によって、文字や写真の描画も滑らか。長時間作業でも目への負担を抑えてくれるのです。

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Photo: 小暮ひさのり

モバイル向けの機能も一流です。電源ボタン部は指紋センサーを兼ねていて、指紋認証でセキュアにログインできます。バッテリーの持ちも優秀で、フル充電した状態から約12.4時間(※1)できるスタミナ力も魅力的です。

※1:ファーウェイラボのテスト結果に基づいています。バッテリー動作時間は実際の使用状況によって異なります。

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Photo: 小暮ひさのり

コネクタは、USB 2.0 Type-C x 1、USB 3.0 Type-C x 1、3.5mmヘッドフォンジャックとコンパクト仕様。これだけだと物足りなさも感じますが、ポートを拡張できる「MateDock 2」が同梱されています

こちらを接続することで、USB 3.0 Type-A x 1、HDMI、VGAを拡張可能。ポート不足はこちらも心配ありません。

この「HUAWEI MateBook 13 NEW」にも2種類のラインナップがありますが、Office作業がメインであれば、Core i5プロセッサーを搭載したモデルがおすすめ。仕様としては以下となります。

・HUAWEI MateBook 13 NEW(Core i5搭載モデル)…13万1780円(税込)

CPU:第10世代 インテル Core i5-10210U / グラフィック:インテル UHD Graphics 620 / メモリ:8GB / ストレージ:512GB

処理速度を司るCPUは最新の世代で、ストレージも豊富。Officeワークがメインなら、オーバースペックとも言える性能ですが、現代的なワークスタイルに適したサイズに、安心できる性能がまとまっている1台です。

ケース③→「HUAWEI MateBook 13 NEW(Core i7モデル)」がおすすめ

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Photo: 小暮ひさのり

ロケーションを問わず、どこでもフル性能で作業効率を追求したい!

こうしたユーザーにも「HUAWEI MateBook 13 NEW」はおすすめです。外見は同じですが、「HUAWEI MateBook 13 NEW」にはもう1ランク高性能なモデルがあるのです。まず仕様から見てみましょう。

・HUAWEI MateBook 13 NEW(Core i7搭載モデル)…17万5780円(税込)

CPU:第10世代 インテル Core i7-10510U / グラフィック:NVIDIA GeForce MX250 / メモリ:16GB / ストレージ:512GB

処理速度と描画能力が大きくグレードアップしているため、写真の現像や動画編集といったクリエイティブな作業でも快適に操れるのがこのモデル

小さなボディとパワフルさを兼ね備えた構成は、まるでライトウェイトスポーツカー。軽快なフットワークに満足できる性能と操る楽しさを兼ね備えた、多方面のニーズに応えられる潜在能力の高いマシンに仕上がっています。

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Photo: 小暮ひさのり

クリエイティブな制作シーンの助けとなるのが、HUAWEIのスマホとリンクする「Huawei Share」。メイン機能である「マルチスクリーンコラボレーション」では、スマホの画面をPC上に表示することで、スマホで撮影した写真や動画を手軽にPCへとコピーできます。

スマホの画面がPC画面へと表示され、指先ひとつでデータが移動できるその様は、まるで魔法を見ているかのよう。

もちろん、操作の目新しさだけでなく、直感的に素早く端末間のファイル操作ができるため、日々の作業性の向上へと繋がるテクノロジーです。

この、マルチスクリーンコラボレーションは、「HUAWEI MateBook 13 NEW」だけでなく「HUAWEI MateBook D」でも利用できる機能(※2)なので、対象モデルを所持している方はぜひ一度お試しあれ。

※2:タッチパネルは「HUAWEI MateBook 13 NEW(Core i7搭載モデル)」のみ搭載。マルチスクリーンコラボレーション機能はNFCとEMUI 9.0以降をサポートするHUAWEI端末専用です。

自分のライフスタイルにマッチしたノートPCを選ぼう

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Photo: 小暮ひさのり

いつの時代も頭を悩ませるPC選び。

高い買い物なので、ついセールなどに踊らされがち。もちろん価格も大事ですが、ノートPCは長く使うもの。そして、ビジネスにプライベートにと、生活の中でも依存度の高いツールとなっています。

ならば、ライフスタイルや用途を主軸に選んだほうが建設的であると思いませんか? 本当に自分にマッチするツール(ノートPC)を選ぶことで、モチベーションや作業効率の向上。ひいては時間とお金の節約へも繋がるでしょう。

最近の事情でリモートワークも増え、ビジネスパーソンの中ではノートPCへの注目はさらに増しています。

このタイミングでノートPCを新調するのであれば、ここで紹介した「HUAWEI MateBook D」と「HUAWEI MateBook 13 NEW」を見逃す手はありません。

なお、どちらも楽天市場とPayPayモールで購入すると、Officeスイートである「WPS Office Standard Edition」を手に入れられるキャンペーンも行なわれています。

キャンペーン期間は4月末までとなっているので、意思決定はお早めに。


Source: ファーウェイ・ジャパン

Photo: 小暮ひさのり

Image: ファーウェイ・ジャパン, GettyImages 1 , 2, 3

小暮ひさのり

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