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市販のペットボトル飲料を自転車のフレームにそのまま取り付けられるホルダー

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市販のペットボトル飲料を自転車のフレームにそのまま取り付けられるホルダー
Image: Amazon.co.jp

新型コロナウイルスの感染を防ぐために不要不急の外出はできない状況ですが、運動不足で健康を害さないかも心配になります。

ロックダウンが行われている海外でも、1日1回の個人的な運動は禁止されていません。そんな「3密」を避けられる運動に、サイクリングがあります。

サイクリングには、こまめな水分補給が大事。そこで、自転車のフレームにペットボトル飲料を取り付けられる、便利なアイテムをご紹介します。

なお、それそれのアイテムの表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

市販の500mlのペットボトルを自転車に装着できる

Image: Amazon.co.jp

ミノウラの「ペットボトル用ケージ」は、自転車に取り付けられるペットボトルホルダー。

スポーツ自転車用のボトルケージは、専用の大型ボトルに寸法を合わせてあるため、コンビニや自販機で買えるペットボトルを入れても、スルッと落ちてしまうものが結構あるようです。

いっぽう、この「ペットボトル用ケージ」は、500mlのペットボトルにピッタリ合わせてあります(一部の角形断面のボトルなど、合わないものもあるとのこと)。

運動中の水分補給というだけでなく、喉を保湿しておけばウイルスの侵入を軽減できそう。こまめに水分摂取を心がけましょう。

「どこでもケージホルダー」でもっと便利に

Image: Amazon.co.jp

「ペットボトル用ケージ」は便利なのですが、スポーツ自転車以外のシティサイクルなどの場合、ケージを取り付けるためのネジ穴が開けられていないものがほとんど。

そういう場合は、Bikeguyの「どこでもケージホルダー」を併用すれば、フレームの好きな場所でペットボトルの取り付け場所が選べるので便利ですよ。

適度な運動は免疫力を上げるとも言われています。ちょっと遠くにどうしても必要なものがある場合、人の多い電車に乗るのを避けて、自転車で買い出しに行くのも良さそう。

それに、これがあれば、500mlのペットボトルをフレームに取り付けて運べるぶん、自転車のカゴのスペースを節約できますね。

Image: Amazon.co.jp(1, 2

Source: Amazon.co.jp(1, 2

田中宏和

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