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リモートワークが捗りそう! 長時間座っていても快適で高機能なチェア3選

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リモートワークが捗りそう! 長時間座っていても快適で高機能なチェア3選

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、仕事が在宅ワークになると、座ったままの時間が長くなりがちに。

しかも家にあるリビングなどの椅子は、オフィスの椅子のように長時間座ることを想定されておらず、腰痛に困るしエコノミークラス症候群にならないか不安…。

そこで今回は、在宅勤務に良さそうなコスパ感のある椅子を3つピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、それぞれの販売ページをご確認ください。

ほぼフラットになって仮眠もとれる、アイリスプラザ の「オフィスチェア」

Image: Amazon.co.jp

アイリスプラザの「オフィスチェア」の1番の特徴は、170度までリクライニングできること。

最近では、眠いときに我慢して作業を続けるより、10~20分程度の仮眠をとってリフレッシュしたほうが、結果的に能率が上がると言われています。

会社では他の人の目もあってなかなかとれない仮眠も、自宅なら堂々とできるので、試してみては?

Image: Amazon.co.jp

このチェアなら、かなり楽な姿勢で仮眠がとれます。ベッドで横になって、うっかり何時間も眠ってしまった…というのを回避しつつ、短時間でリフレッシュするのに最適ですね。

ほかにも、厚さ14.5cmというふかふかな座面や、ゴムバンドで背もたれの好きな高さに動かせるクッションなど、座っている姿勢をサポートしてくれるさまざまな機能が盛りだくさんです。

特に座面の下に収納できるフットレストは、仮眠をとるとき以外でも、脚の高さを上げることでエコノミー症候群の予防にも役立ちそうですよ。

安心のコクヨ製「メディックスチェア」

Image: Amazon.co.jp

部屋の雰囲気を邪魔せず、シンプルなものが良いという人には、コクヨの「メディックスチェア」がオススメです。

特に奇をてらったところがない、ザ・オフィスチェアという印象ですが、長時間の事務作業をすることを前提にしている椅子なので、在宅ワークでも力を発揮してくれそう。

背もたれがロッキングタイプとなっていて、もたれかかると「しなる」ように動きますが、座面裏のグリップ操作で強度を自由に変えられるようになっています。

また、大きく背伸びできるように柔らかめにしたり、硬めに設定して腰のサポート感を高めたりと、状況に応じて調整できるので、長く座っても疲労が出るのを抑えてくれそうです。

ゲーマーの高い要求に応える椅子を仕事に。サンワダイレクトの「ゲーミングチェア」

Image: Amazon.co.jp

esportsにも使用され、FPSやTPSなどゲームを長時間座りっぱなしでプレイしていても疲れにくく、キーボードやマウスの操作がしやすいものもあるのがゲーミングチェアです。在宅ワークでも使わない手はありませんね。

サンワダイレクトの「ゲーミングチェア」は、スポーツカーやレーシングカーのバケットシートのようなルックスで、仕事のテンションも上がりそう。

それに、大きく張り出したショルダーサポートなど、包み込まれるような座り心地は、他では得られないものです。

Image: Amazon.co.jp

硬めの座面になっていて、長時間座っていても疲れにくいとのこと。

また、背もたれは150度リクライニングに対応できるうえ、ロッキングタイプに切り替えも可能。しかも、アームレストは7段階に調節できるそう。

さらに、ヘッドレストとランバーサポートも備えています。

新型コロナウイルスが終息したら、会社へ持って行きたくなるかもしれませんね。

以上、1万円台で在宅ワークを快適にしてくれそうな3つの椅子をご紹介しました。

いつ今の状況が終わるかわかりませんし、リラックスチェアにしてもいいかと思います。ワーキングチェアにお困りの方は、入手されてみてはいかがでしょうか。


Image: Amazon.co.jp(1, 2, 3

Source: Amazon.co.jp( 1, 2, 3

田中宏和

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