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メモやイラストがスマホ連動!「DigiNote」なら、家での仕事やお子さんとの遊びが捗りそう!

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メモやイラストがスマホ連動!「DigiNote」なら、家での仕事やお子さんとの遊びが捗りそう!
Photo: 島津健吾

外出自粛の影響で、家で仕事をしたり、お子さんと過ごす時間が増えている人も多いのでは。

現在machi-yaでクラウドファンディングをしている「DigiNote」は、メモの煩わしさをなくすデジタルメモパッドです。さらに、お子さんとの遊びにも活用できる優れもの。

一体、他のメモパッドと何が違うでしょうか? 実際に試してみました。

見た目は普通のタブレット、しかし…

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Photo: 島津健吾

デジタルのメモパッドは、それこそ安いものから高いものまで市場に溢れています。「DigiNote」の特徴は、主に3つ。

  • スマホにリアルタイムで表示される
  • 書いたメモやイラストをリプレイできる
  • 専用アプリで色やペンの太さを変えられる

特に重要なのが、スマホと連携できるというところです!

ペンとスマホを連携させる

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Photo: 島津健吾

DigiNote」を使い始めるに当たって、まず専用アプリをダウンロードして、本体とBluetoothで連携をします。

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Photo: 島津健吾

専用のペンは、本体の電源を入れると、自動的に接続されます! 使い始めるまでが非常にスムーズで、ストレスを感じることなくすすめられました。

書いた文字やイラストがリアルタイムでスマホに反映される

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Photo: 島津健吾

一番驚いたのが、このリアルタイム性! メモをクラウドで共有するのは、今の時代は当たり前。どのデバイスからでも自由にチェックできるわけですが、「DigiNote」のリアルタイム性はちょっと違います。

専用のスマホアプリと連携させることで、本体に書いた文字がリアルタイムにスマホ側にも表示されるのです。

そして、お気づきでしょうか? 本体側には緑文字で表示されていますが、スマホ側はカラーになっていることに…!

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Photo: 島津健吾

実はこうした文字の色や太さなどは、全てスマホで設定できるんです。こちらは文字の太さを設定している様子。

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Photo: 島津健吾

色もかなり細かく設定できます!

デジタルメモパッドの弱いところは、こうした色や太さの設定を細かくできないところ。もちろん、iPadやAndroidタブレットはできますが、メモに特化しているわけではありません。その分、重かったり、カラーディスプレイで目が疲れたり、機能が豊富すぎたり…。

その点、「DigiNote」はメモを書いたり、イラストを書いたりすることに特化しています。書いたメモは、本体に50~100ページを保存可能。スマホ側にも保存できますが、本体側でもいつでも確認したり、追記したりしやすくなっています。

録画できちゃうんです!

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タブレットとして、DigiNoteがいい意味で変わっているのは、録画機能。書いたメモやイラストを書いた順番を保存しているので、あとで見返すことができます。イラストを描く場合は、録画した動画をSNSに投稿するのも楽しそうですね!

レザーケースもついてビジネスライクに

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Photo: 島津健吾

DigiNoteは、現在machi-yaでクラウドファンディング中。1つ10,680円から支援が可能です。さらに今回は、別売りの「専用ケース」(2,000円相当)がセットになっていますよ。

この機会に、メモのデジタル化を進めてみませんか?

>>【手書イラストがスマホと連動】本体保存も出来る電子タブレット『DigiNote』の支援はこちら


Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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