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Googleマップで「デリバリー」「テイクアウト」対応の店が探せるようになったよ

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Googleマップで「デリバリー」「テイクアウト」対応の店が探せるようになったよ
Image: Shutterstock

今日の食事はデリバリーで注文するか、テイクアウトにしてみてはいかがでしょう?

Googleマップは、近所のデリバリーやテイクアウトのオプションを強調する、新しい2つの検索フィルターを追加しました。

AndroidとiOSのGoogleマップのこの新しい検索オプションは、公式には米国、カナダ、フランスで使えるそうですが、その他の国でも使えるのを見たという報告が上がっていますので、どこに住んでいてもチェックするだけの価値はありそうです。(公開時点、日本も対応済み)

Googleマップでデリバリーとテイクアウト店舗を見つける方法

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Screenshot: Google Maps
  1. AndroidのスマホかiPhone/iPadでGoogleマップのアプリを開く。
  2. 検索バーの下の「デリバリー」か「テイクアウト」をタップする。
  3. 近所の飲食店で現在デリバリーやテイクアウトをしているお店の一覧が表示される。また、具体的な店名で検索すると、そのお店がデリバリーやテイクアウトをしているかがわかる。
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Screenshot: Google Maps

場合によっては、特定のレストランをタップすると、レストランのWebサイトにあるデリバリーのメニューや、「Grub Hub」や「Ubereats」のようなデリバリーアプリが開いたりもするようです。

すでにインストール済みのアプリの場合は、アプリ内のそのレストランのページが開きます。

ちなみに、Googleマップで見つけたお店であろうとなかろうと、この大変な時期にデリバリーをしてくれる配達員やレストランで働く人たちにはしっかりとした対応をしてください。

現在のパンデミックの真っ只中では、食事が届くというような単純なことの便利さを痛感します。

食事が届くことで、人との接触を避けた長期間の引きこもり生活の退屈さが紛れたり、お店が営業を続けることで、新型コロナウイルスの経済的な影響が深刻化するのを緩やかにしてくれます。

しかし、もっと大事なのは、あなたの食事をつくり、届ける仕事をしている人たちには、新型コロナウイルスに感染するかもしれないリスクがあるというのを忘れないことです。

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Screenshot: Google Maps,Image: Shutterstock

Source: Google Maps

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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