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1分ごはん

用意するものは3つ、調理も簡単。1週間作り置き+使い切りレシピまとめ

用意するものは3つ、調理も簡単。1週間作り置き+使い切りレシピまとめ
Photo: 松島徹

4月になり新年度が始まりましたが、先行きが読めないままのスタートとなった方が多いかもしれません。

誰もが不安を抱える時期ですが、こうした時こそしっかりとした食事で体力・免疫力をつけることが大切です。

3月の「1分ごはん」では、平日1週間分の作り置き+使い切りの簡単レシピをお届けしてきましたが、今回はそのアイデアをまとめてご紹介します。

ワンパターン化しがちな自宅ごはんを充実させて、「おうち時間」を楽しく過ごしましょう。

用意するものはこの3つ!

  • 鶏もも肉:2枚(600g)
  • キャベツ:1玉

(キャベツはまず半分に切り、片方は3等分、もう片方は2等分にする)

  • にんじん:2本

※1人前の分量

簡単・安価に手に入れられるこの3つの食材を、家庭にある基本調味料を使ってさまざまにアレンジしながら、1週間で使い切るレシピをお届けします。

1日め:ご飯がすすむ「鶏味噌炒め」

鶏味噌炒め
Photo: 松島徹

ごま油の風味をアクセントに、味噌のコクと甘みが際立つ和食レシピです。

すべての材料をサッと炒め合わせるだけであっという間に作ることができます。

ご飯やお吸い物とあわせて定食にもできますし、ご飯にのせてにしたり市販の焼きそば麺と一緒に炒めて味噌焼きそばにアレンジしてもおいしく食べられますよ。

保存できる期間・方法

▼冷蔵で

約3日間保存可能。容器は汁気が漏れにくいタッパーを使用しましょう。

▼冷凍で

約1カ月間保存可能。容器はチャック付きのフリーザーバッグを使用すのがおすすめです。

サッと混ぜるだけ「鶏味噌炒め」|簡単×作り置き×使い切りレシピ

2日め:優しい味わいの「和風豆乳シチュー」

和風豆乳シチュー
Photo: 松島徹

クリーミーな豆乳と味噌の旨味とコクがあわさった、和風テイストの簡単レシピ。ルーもホワイトソースも使わないので、手間をかけずに作ることができます。

パンと一緒に食べても、和風テイストなのでご飯との相性もいい一品。アレンジにきざみネギをかけたり、余ったらリゾットにすることもできます。

保存できる期間・方法

▼冷蔵で

約3日間保存可能。容器はタッパーでもチャック付きのフリーザーバッグでもOK。

▼冷凍で

約1カ月間保存可能。チャック付きのフリーザーバッグなど密閉性の高い容器を使って1食分ずつ小分けに保存しましょう。

3ステップで作る「和風豆乳シチュー」|簡単×作り置き×使い切りレシピ

3日め:麺にも合う!食欲そそる「スープカレー」

スープカレー
Photo: 松島徹

スパイシーな味わいで食欲を増進してくれる「スープカレー」も、レンチンで簡単調理。カレー粉の分量を増やしたり、一味を加えるなどして辛味も自分好みに調整できます。

ご飯をあわせるだけでなく、パスタと和えてスープパスタ風にしたり、中華麺でラーメン風にしたりなど、麺との組み合わせもおすすめの一品です。

保存できる期間・方法

▼冷蔵で

約3日間保存可能。汁気の漏れにくいタッパーを使うのがベスト。ふた付きの耐熱保存容器(約700ml)を使えば、調理後そのまま保存できるので洗い物を少なくできます。

▼冷凍で

約1カ月間保存可能。スープが漏れないよう、チャック付きのフリーザーバッグを使用すること。

電子レンジでお手軽「スープカレー」|簡単×作り置き×使い切りレシピ

4日め:醤油が隠し味の「チキンのトマト煮」

チキンのトマト煮
Photo: 松島徹

トマトの酸味と野菜の旨味・甘みを楽しめる炊飯器レシピ

すべての材料を炊飯器に入れて炊くだけなので、料理初心者でも簡単に豪華なおかずを作ることができます。

隠し味の醤油が味を引き締め、ご飯にもパンにも合う味に調っています。チーズバジルなどのトッピングのほか、ドリアにアレンジしたり、カレー粉を加えてカレー風味にしたり、さまざまな楽しみ方がありますよ。

保存できる期間・方法

▼冷蔵で

約3日間保存可能。密閉性の高いタッパーを使用するのがおすすめ。

▼冷凍で

約1カ月間保存可能。小分けにして、タッパーかチャック付きのフリーザーバッグを使用するのがいいでしょう。

炊飯器で放っておくだけ「チキンのトマト煮」|簡単×作り置き×使い切りレシピ

5日め:本格中華が楽しめる「八宝菜風中華あんかけ」

八宝菜風中華あんかけ
Photo: 松島徹

ごま油の香りが食欲そそる、さっぱりとした味わいの中華料理レシピです。

3日めの「スープカレー」同様、電子レンジで一連の調理を行なうので、とろみ付けにつきまとう面倒な火加減に悩むこともありません

ご飯にかけて中華丼にするのはもちろん、こんがり焼いた中華麺にかけてかた焼きそばにしたり、うどんと炒めて焼うどんにしてもおいしく食べられます。

保存できる期間・方法

▼冷蔵で

約3日間保存可能。汁気の漏れにくいタッパーを使うのがベスト。ふた付きの耐熱保存容器(約700ml)を使えば、調理後そのまま保存できるので洗い物を少なくできます。

▼冷凍で

約1カ月間保存可能。チャック付きのフリーザーバッグを使用しましょう。

レンチンで手間いらず「八宝菜風中華あんかけ」|簡単×作り置き×使い切りレシピ


mako:超カンタン料理研究家・アイデア料理研究家

makoさん

栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。

Photo: 松島徹

ライフハッカー[日本版]編集部 水野

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