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やっぱり卵って万能。定番から変わり種まで卵のアイデア調理法

やっぱり卵って万能。定番から変わり種まで卵のアイデア調理法
Image: Claire Lower

自宅にこもるために食料品の買い出しに行き、特定の食材を買い過ぎてしまったという人もいるのでは?

私もを買い過ぎてしまいました。業務用スーパーでいつもどおりにバターを買ったついでに、思いつきで5ダースもの卵をカートに入れてしまったのです。

私は卵をよく食べますし、レシピ開発でも卵をたくさん使いますが、さすがに5ダースは買い過ぎでした。

でも、幸いなことに、私はこれだけの卵をさばくいい方法をいくつか知っています。

1. 真空調理する

真空調理した卵
Image: Claire Lower

卵を買う時に、カッテージチーズとベーコン、エシャロットも一緒に買っていました。我ながら賢い買い物だったと思います。

この材料で、スターバックスより美味しいスゥヴィド・エッグ・バイツが作れます(冷蔵庫で古くなった野菜をなんでも使えるのもうれしいポイント)。

もう1つ私が好きな真空調理卵は、卵焼き風オムレツです。卵を4つふんだんに使い、冷めてもおいしく食べられます。

卵に醤油とみりん(もしあれば)、砂糖を加えてかき混ぜ、フリーザーバッグに入れて170℉(約76.6℃)で20分間低温調理してから、2口サイズにカットしましょう。

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2. 味付け卵を作る

2つに切られた味付け卵
Image: Claire Lower

私は味噌漬け醤油漬けなどの、味付け卵が大好きです。

一番簡単なのはゆで卵の味噌漬けです。必要なのは、冷蔵庫に残りがちな味噌だけ。

固茹でにした卵を味噌でそっと包み、冷蔵庫で4時間寝かせます。やさしく味噌を取り除けば(味噌は別の料理に使いましょう)、塩気がきいた、ファンキーでほのかにナッツ風味の味付け卵が楽しめます。

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また、ゆで卵の醤油漬けを作るには、醤油、みりん、日本酒(または、米酢1:水3)と砂糖が必要です。

好きな固さまで卵をゆでてください。半熟なら6分半、固ゆでなら7分半が目安です。15分間冷やしてから、タレに浸して一晩寝かせます。

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3. 今までにない方法を試してみる

エッグブリュレ
Image: Claire Lower

あなたは今、すっかり退屈してしまっているかもしれません。退屈をやっつける私のお気に入りの方法の1つは、キッチンの炎で焼き焦がすことです。

卵をブリュレするなんて、やり過ぎに聞こえるかもしれませんが、だからこそやる意味があります。

エッグブリュレは甘くて、ほんの少し焦げめがつくことで風味豊かで、ファッジ(柔らかいキャンディ)っぽい味わいになります。作るのはとても簡単。

卵を6分間ゆでて、冷ましてから殻をむいて半分に切り、断面に少し多めの塩と、少量の砂糖を振りかけます。

弱火にした料理用バーナーで、表面がぶつぶつ泡立ってカラメル状になるまで、焼き焦がしてください。食べる前に1分ほど冷ましましょう。

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もう1つの楽しい料理は、卵黄が余ったときに作れる、卵黄の塩漬けです。お好みの食材にチーズのようにすりおろして使えます

少し時間がかかりますが、大部分は寝かせる時間です。砂糖1カップ1とコーシャーソルト1カップを混ぜ、卵黄をその中に静かに入れ、密閉容器に入れて冷蔵庫で4日間寝かせます。

固まったら、余分な塩と砂糖を冷水で洗い流し、200℉(約93.3℃)のオーブンで約1時間乾燥させます。

サラダやパスタなどに、チーズと同じようにすりおろして使いましょう。

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Image: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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