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1分ごはん

フライパン1つですべて完結。「まるごとハンバーグ」超時短レシピ

フライパン1つですべて完結。「まるごとハンバーグ」超時短レシピ
Photo: 松島徹

こんな時こそきちんとした食習慣で免疫力を高めたい。でも、凝った料理を作るほどの時間も心の余裕もない…。

そこで、「世界一早い! 家政婦makoのずぼら1分ごはん」の著者で、アイデア料理研究家・栄養士のmakoさんに、フライパン1つで作る「まるごとハンバーグ」超時短レシピをおすすめの副菜と一緒に教えてもらいました。

mako:超カンタン料理研究家・アイデア料理研究家

makoさん

栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。

「まるごとハンバーグ」の作り方・レシピ

1分まるごとハンバーグの材料
Photo: 松島徹

材料

【材料:2~3人分、調理時間:15分】

  • 合い挽き肉:300g
  • えのき(はさみで細かく切る):1袋(100g)
  • 卵:1個
  • 片栗粉:大さじ1
  • 塩:少々
  • 胡椒:少々

合い挽き肉は良質なタンパク質を多く含み、牛豚それぞれからエネルギーを作るもとの鉄分、疲労回復に欠かせないビタミンB1のどちらも摂取することができます。

また、えのきにもビタミンB群が多く含まれているため相乗効果が期待でき、疲労回復にぴったりの食べ合わせです。

えのきに含まれるビタミンは水溶性なので、ハンバーグの焼き汁とソースをあわせてかけると、効率的に栄養が摂取できるでしょう。

フライパンの上ですべての工程を行なう、超ずぼら調理

手順1
Photo: 松島徹

手順は簡単な3ステップ。

まず、フライパンにすべての材料を入れ、材料が馴染むようによくこねます。

手順2
Photo: 松島徹

材料が混ぜ合わさったら、タネを約1.5cmの厚さに広げ、円型に成形しましょう。

手順3
Photo: 松島徹

最後に、中火で両面5分ずつ焼き、ケチャップなどお好みのソースをかけて完成です。

※竹串などを刺し、抜いた部分から透明な肉汁が出ていれば火が通っている証拠です。

【超時短、ずぼらポイント】

  • フライパンをボウル代わりに、えのきもハサミで切って洗い物を最小限に。
  • ハンバーグを焼いている間にソースを作れば時間短縮。
  • 焼いた後に必要な分だけ切り分ければいいので、焼くまでの工程を減らせます。

疲労回復・免疫力アップに効果的なトマトを副菜に

主菜と副菜「トマトの塩レモン和え」
Photo: 松島徹

旨味が凝縮されたえのきをつなぎに使い、ふっくらかつジューシーな食感に仕上がりました。

洋風ソースのほかにも、大葉や大根おろしなどを添え、ポン酢をかけて和風ハンバーグにしてもおいしく食べられます。

また、相性のいい副菜としては「トマトの塩レモン和え」が挙げられます。

「トマトの塩レモン和え」のレシピ・作り方

【材料:2~3人前、調理時間:5分】

  • トマト:中サイズ2個
  • レモン汁:小さじ2
  • 鶏がらスープの素:小さじ1
  • オリーブオイル:小さじ1
  • 塩:少々
  • 胡椒:少々

【作り方】

トマトをハサミでくし形に切ってポリ袋に入れたら、全ての材料と混ぜ合わせる。

抗酸化作用のあるリコピンを豊富に含むトマトは、生活習慣病予防老化防止に効果的で、健康・美容の両面に有効な食材です。レモンのクエン酸とあわせることで、疲労回復・免疫力アップも期待できます。

ポリ袋・ハサミを使えば、包丁・まな板いらず。かいわれ大根を混ぜ込んだり、サラダミックスと合わせてトマトサラダにしても良いでしょう。


今回makoさんが紹介してくれた主菜と副菜は、いずれも1分の手間で作れる超時短・疲労回復レシピ。忙しい平日の献立や料理初心者のレシピとして、ぜひお試しください。

>>連載コラム「1分ごはん」の記事一覧はこちら!

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Photo: 松島徹

ライフハッカー[日本版]編集部 水野

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