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ゴリゴリのアウトドア仕様! スノボ板も取り付けられるバックパック「ラドパック2.0」を使ってみた

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ゴリゴリのアウトドア仕様! スノボ板も取り付けられるバックパック「ラドパック2.0」を使ってみた
Photo: 島津健吾

スノーボードに、キャンプにハイキング。

山というのは不思議なもので、1年を通して大人も子どももワクワクさせてくれます。近年は夏のキャンプだけに止まらず、冬キャンプも流行をみせていますよね。

今回は、そんなアウトドアで使えるバックパックのご紹介。その名も、大自然を遊び尽くすためのバックパック「ラドパック2.0。実際にレンタルして触ってみましたよ!

三脚やスノーボードを括り付けられる

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Photo: 島津健吾

ラドパック2.0は、アウトドア専用バッグとしてクラウドファンディングをしているバックパック。

まずはなんといっても機材や道具が持ち運びやすそうだと感じました。たとえば、バックパックに三脚やスノーボードを括り付けられます。

スキーの板もいけちゃうんだとか。さすがアウトドア仕様。

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Photo: 島津健吾

重量がキツくなるのでは?と思ったのですが、はい、背面パネルとショルダーのガッチリ仕様。これも完全にアウトドア専用の作り込みですね。背中が蒸れないように、パネルに隙間が空いていますし、厚手のジャケットを着ても背負えるようにショルダーも大きめでした。

2 Wayで使える

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Photo: 島津健吾

身長170cmの男性が背負って、このサイズ感。容量は38.5L。サイズは、縦53.34㎝×横35.56㎝×幅21.59㎝、重さは2.2kgです。もちろん、防水&防塵。優れた強度の「900D ミリタリー仕様 高強度ナイロン生地」を使用しています。

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Photo: 島津健吾

バックパック的な持ち運び方もできれば、ハンドバッグのように持ち運ぶことも。ここのハンドルも、手袋をつけて持ち運べるように、かなり大きめ&頑丈に作り込まれています。雪山仕様です。

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Photo: 島津健吾

あまり使う機会はありませんが、横持ちもできましたよ〜。

容量より機能性にこだわっている

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Photo: 島津健吾

正直、容量の大きなバックパックは数え切れないほどあります。では、差別化はどこでするか? やはり機能性ではないでしょうか?

ラドパック2.0は、大型のバックパックに使いやすさを追加することを忘れてはいませんでした。

大型のバックパックの弱点、それは大きすぎるが故に、底にあるものを取り出しにくいこと。

ラドパック2.0は、スーツケースのように180度展開できるジッパーを搭載することで、この問題を解決しました。とにかく簡単にものを取り出せたので、ハイキングしている際に、特に重宝する機能だと思います。

仕切りを自由に作れる

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Photo: 島津健吾

バックパック内の空間が大きすぎると感じている方には、仕切りがおすすめです。ラドパック2.0には、マジックテープでバックパック内に取り付けられる仕切りが付いています。これでカメラ用、洋服用とスペースを区切ることで、整理のしやすさが格段に高まっていました。

完全防水のポケットが1つ

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Photo: 島津健吾

バックパックの内側には、止水ジッパーとビニールで完全に仕切られた防水ポケットがありました。ここには絶対に濡れてはいけない、貴重品を入れておけます。iPhone 8 Plusは入らなかったので、iPodや車の鍵などですかね〜。

まだまだあるラドパック2.0の魅力

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Photo: 島津健吾

細かい点を挙げると、ほかにも便利なポケットの数々やUSBポート、セキュリティポケットなど、機能的な部分が多々ありましたよ。

気になった方は、ラドパック2.0のクラウドファンディングのページで詳細を確認してみてください!

>>大自然を遊び尽くすためのバックパック「ラドパック2.0」の詳細はこちら


Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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