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生活習慣の見直しにオススメの低カロリーな6種の飲み物

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生活習慣の見直しにオススメの低カロリーな6種の飲み物

生活習慣の見直しには、飲むものを変えるのも有効です。

低カロリーの飲み物を飲めば、代謝アップ、血糖値の安定、食欲の抑制といった効果が期待できます。

前回に引き続き、自宅で楽しめる、低カロリーなドリンクをご紹介します。

  1. 緑茶
  2. レモン水
  3. ジンジャーティー(生姜茶)
  4. フェンネルウォーター
  5. アップルサイダービネガーは、こちら

7. 紅茶

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緑茶同様、紅茶には代謝を早める刺激物、カフェイン(約47mg)が含まれます。

また、ポリフェノールをたっぷり含むことが、紅茶の特徴です。カロリー摂取を抑えて、腸内の健康な細菌を増やし、脂肪分解を促進してくれます。

8. コーヒー

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紅茶や緑茶と比べて、コーヒーにはカフェインが最も多く含まれ、1杯に約95mg入っています。

前述したように、カフェインはカロリー消費や脂肪分解を促す刺激物です。また、コーヒーには、代謝に影響を与える3つの成分:テオブロミン、テオフィリン、クロロゲン酸が含まれます。

ただ残念ながら、コーヒーの脂肪燃焼効果は永遠には続きません。コーヒーを飲み続けると、だんだんと効果に対する耐性がついてしまうのです。そのため、長期的なダイエットを目指すなら、コーヒーに頼りすぎないようにしましょう。

9. 野菜ジュース

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フルーツジュースは糖分が高いですが、野菜ジュースはおすすめの低炭水化物ドリンクです。

皆さんもご存知の通り、野菜ジュースは健康全般に欠かせないビタミンや栄養素がたっぷり入っています。さらに、野菜ジュースをたくさん飲む人は、野菜の摂取量が増加し炭水化物の摂取が減る、ということが研究でわかっています。

野菜を増やして炭水化物を減らせば、ダイエット効果が期待できます。特に、野菜には食物繊維が豊富に含まれるので、空腹時の胃痛予防にもなります。

10. プロテインシェイク

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しっかりと満腹感を感じたいなら、朝のシェイクにプロテインパウダーを入れてみて。多量栄養素であるタンパク質を摂ると、満腹感が長く持続します。GLP-1という空腹感を抑えるホルモンを活性化させつつ、グレリンと呼ばれる食欲増進ホルモンを減らしてくれます。

ホエー(乳清)、エンドウ豆、ヘンプ、米タンパク質など何でもいいので、ご自身の胃腸に合ったものを選んでみて。ただし、成分表示をしっかりチェックして、糖分の多いものや有害な成分が入っているものは避けるようにしましょう。

11. クミンティー

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カレーのスパイスとしても使われるクミンには、チモキノンという有効成分が含まれ、抗酸化・抗炎症作用が期待できます。体が重く、むくみ気味というときには、クミンティーが非常に効果的です。

また、クミンは血糖値やLDLコレステロール値を下げる効果もあり、運動能力にいい影響を与えてくれるので、より安全に動けるようになります。一部の研究では、クミンを適正なダイエットサプリとしてすすめていますが、減量への直接的な効果についてはまだ研究が必要です。

12. アジョワンウォーター

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アーユルヴェーダでは、体重増加や腹部膨満につながりやすい潰瘍・消化不良の治療に、アジョワンシードが使われてきました。

アジョワンシードには、抗菌・抗真菌作用があると言われており、腸内の細菌を一掃してくれます。直接的なダイエット効果については証明されておらず、さらなる研究が必要です。

適度に飲めば、消化器の健康にいい影響を与えてくれるでしょう。

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Image : Getty Images

マイロハスより転載(2020.2.29)

Adele Jackson-Gibson
Seina Ozawa(翻訳)

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