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キングジムの不思議なボードは、紙が磁石のように吸いつく。机の作業領域を広げる便利グッズ【今日のライフハックツール】

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キングジムの不思議なボードは、紙が磁石のように吸いつく。机の作業領域を広げる便利グッズ【今日のライフハックツール】
Photo:金子マモル

タスクやTo-doを書くためのメモ、経費精算するためのレシートや、連絡事項の伝言メモなど、日々、仕事をしていく上で多くの紙を使っています。

見たいとき、使いたいときにすぐに使えるのが紙を使ったツールのいいところですが、その自由さのため、管理しておかないと、どこに行ったのかわからなくなります

そこで「紙はここにある」という場所をつくり、一元的にまとめてはいかがでしょうか?

スペースを効率的に使い、メモをまとめて管理したい人にお勧めしたいのがキングジムの電子吸着ボード、ラッケージです。

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Photo:金子マモル

大きさは横幅200×高さ322mmで、A4サイズとほぼ同じ大きさ。単三電池4本で約9か月間動作します。シンプルな黒色なので、パソコンの横に置いても違和感はありません。

また、ボードの部分は3.7mmと薄く、284gと軽い設計となっています。

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Photo:金子マモル

マグネットのようにボードに貼りつく

ラッケージはメモを近づけると吸い込まれるように貼りつきます。

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Photo:金子マモル

マグネットみたいですが、これは静電気をボードに発生させているため、貼りつくそうです。だから付箋を使ったり、テープでメモを貼ったりする必要はありません。また、全面がボードに吸着するので安定感があります。

少なくとも、メモは逆さにしても落ちてきませんでした。

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Photo:金子マモル

そして、静電気というと手で触るとふわっとする感覚があったり、パチっと指先が痛くなったりするのではないかと思うかもしれませんが、触っても何も感じません。安全です。

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Photo:金子マモル

メモが不要になって外したくなったら、紙を手前に引っ張ると取れます。この時、つかめる部分があると便利なので、角を少し折り曲げておくことをお勧めします。

メモどころかメモ帳までつく

どの位の吸着力があるのか、試してみたところ、メモ紙どころか、メモ帳そのものが吸着できました

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Photo:金子マモル

この結果は予想外。メモ帳の省スペース化が可能になり、机の作業領域を広くすることができます

いくつかのメモ帳を試しましたが、表面が紙のものは大丈夫でした。表面がザラザラしたものは失敗しやすかった印象です。

また、大きさがA4サイズと変わらないので、ペーパースタンド代わりにもなります

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Photo:金子マモル

挟み込むタイプのペーパースタンドだと紙が折れてしまうこともありますが、面で支えるためその心配はいりません。

ラッケージは卓上タイプのほかに、壁掛けタイプパーテーションタイプとバリエーションがあるので、環境にあわせて使うといいでしょう。

スペースを有効に使うためにはデスクに置くより、立てる方が目を動かしてみるだけで済むので、作業効率も上がります。

メモの置き場所に困っている方はぜひ一度試してください。

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Source: キングジム

Photo: 金子マモル

金子マモル

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