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子どもに毎食楽しんで食べてもらう方法

子どもに毎食楽しんで食べてもらう方法
Image: Shutterstock

好き嫌いの激しい子どもがなんでも食べてくれるようになるためのハック、それはあるほどいいと思います。親としては毎食苦戦することなく、子どもがヘルシーでバランスのとれた食事を食べてくれたらどんなにいいでしょう。

効果のある方法は子どもによって違います。かわいいピック(楊枝)でグサっと刺すのが楽しくて、パクパク食べてくれるようになるかもしれません。

カラフルなお皿に食べてもらいたいものを少しずつ並べる「試食プレート」を取り入れるのもいいかも。また、家族それぞれの好きなものをベン図にしてそこから料理を決めるという方法もあります。

メニュー表を作る

好き嫌いの激しい子どもの親御さんはすでにいろいろな方法を試していると思いますが、もうひとつ方法を紹介したいと思います。それは、幼い子どものために朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんの「メニューブック」を作ることです。

このアイディアは、クリッシー・テイゲンさんのもの。彼女はYouTube動画で「この方法がばかげているのは自覚しています。くだらないってことは」と言っていますが、この方法は食べ物をおもちゃのように見せかけたり、食べさせるためにゲームを取り入れるのと変わらないと思います。

それにこの方法は、テイゲンさんの娘ルナちゃんに効果があったというではないですか。それなら、あなたのお子さんにも効果があるかもしれません。なにせ相手は好き嫌いの激しい子どもですからね、試す価値はあります。

Video: Chrissy Teigen/YouTube

テイゲンさんが使ったのは、大きなバインダーとラミネート機(ラミネート機の代わりに透明ホルダーでもOKです)。

やり方

まず、ルナちゃんが食べてくれるヘルシーでバランスのよい食事の写真をたくさん撮りました。朝ごはんのフルーツ入りシリアル、ブロッコリーとオーブン焼き魚のスティック、ミートボールスパゲッティなど。

そして、食事の時間になるとそのバインダーをめくって、ルナちゃんに食べたいものを選ばせるのです。

この方法が逆効果になりかねない可能性はあります。もしブルーベリーを切らしているのに、ブルーベリー入りシリアルがメニューにあればまずい状況になるでしょう。メニューを見せる前に内容を確認して、材料が欠けているものがあればメニューからはずさなければなりません(作る時間や気力がない時にも使えます)。

お金を用意して、お店で注文するような体験も

また、テイゲンさんは1ドル札をたくさんラミネート加工して、ルナちゃんが食事代を「払える」ようにもしました(買ったばかりのラミネート機がおもしろくてどんどん使いたかったようですが)。

これは必要ではありませんが、子どもがお金を数えたり使ったりする練習にはなります。とにかく、少しでもヘルシーなものを食べてもらうことができただけでも、成果ありですよね。

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Image: Shutterstock

Source: YouTube ,Staples

Meghan Moravcik Walbert – Lifehacker US[原文

訳:ぬえよしこ

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