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野菜嫌いの子どもに、少しでも興味を持たせるコツ

野菜嫌いの子どもに、少しでも興味を持たせるコツ
Image: Shutterstock

「ブロッコリーは『小さい木』なのよ。あなたはモンスターだから、この木をモリモリ食べなくちゃ!」と言うと、喜んで食べる子どももいるでしょう。けれども、「ブロッコリーって気持ち悪いし、木を食べるのもイヤ。そんなこと言っても、だまされないよ」という子どももいると思います。

お子さんが後者の場合、もっと果物や野菜を食べさせるには、もう少し手の込んだゲームが必要かもしれません。

子どもを野菜好きにするには?

母親である Jane StineさんがFacebookで紹介しているのが、私たち親より子どもをうまく操っている大手食品会社に倣った作戦です。

子育てに役立つ方法のご紹介です。

子どもって必ず『パウ・パトロール』のキャラクターがついたヨーグルトとか、ディズニーのキャラクターのワッフルとかを欲しがりますよね。

スーパーにキャラクターのシールを持っていって、野菜や果物に貼ってみてはどうでしょう。今日わが家では、プーさんマークのカボチャを食べます。

トイ・ストーリー・マークのブロッコリーと相性抜群ですよ。

Stineさんは、女性向け情報サイトのPOPSUGARに、お店で野菜や果物にシールを貼って、子どもにそれを選ばせる作戦は有効だと語っています。

子どもがもっと野菜に興味をもつようになるだけでなく、スーパーで子ども向けキャラクターをつけたほかの食品に惑わされることが少なくなります。

StineさんはPOPSUGARに「この方法のおかげで、スーパーでの買い物がずっと楽しくなりますし、キャラクターがついたほかの商品に惑わされることなく、必要な買い物に集中できます!」と語ってくれました。

彼女は最近、自分が実践している方法が明らかに有効な場合があることを示す、コーネル大学の研究を見つけたそうです。

ただし、スーパーの店員から変な目で見られたくない人は、買い物には1人で行くことにして、家に帰ってから、果物や野菜、あるいはその袋にシールを貼ってもいいでしょう。

そして、食事やおやつの時間になったら、用意しておいた『ドーラといっしょに大冒険』のバナナや、エルモのリンゴのスライス、ミッキーマウスのピーマン、ダニエル・タイガーのニンジン・スティックなどを出して、子どもに選んでもらいましょう。

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Image: Shutterstock

Source: Facebook, POPSUGAR, Live Science

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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