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新型コロナ対策でTSAが機内に持ち込めるハンドサニタイザーの増量を認める

新型コロナ対策でTSAが機内に持ち込めるハンドサニタイザーの増量を認める
Image: Shutterstock.com

近いうちに飛行機に乗る予定がある人に朗報です。機内に持ち込めるハンドサニタイザーのボトルのサイズが大きくなりました。

ワシントンポストが報じるところによれば、3月13日金曜日に米運輸保安局(TSA)は、これまでより大きいハンドサニタイザーのボトルを機内に持ち込むことを許可すると発表しました。

最大335mlの容器で機内持ち込みが可能に

これにより、ハンドサニタイザーに関しては、最大12オンス(約335ml)のボトルを機内に手荷物として持ち込めることになりました。これまでは3.4オンス(約100ml)が上限だったので、かなりの増量となります。

一方、ハンドサニタイザー以外の液体に関しては、引き続き3.4オンス(約100ml)が機内に持ち込める上限となります。

しかし、空港のセキュリティを通過する際、3.4オンス(約100ml)以上のハンドサニタイザーのボトルは他の荷物とは別に検査される必要があるため、旅行者がセキュリティに並ぶ時間は長くなりそうだとTSAは指摘しています。

また、Business Insiderによれば、先日TSAは、空港のセキュリティチェックでスマホ、財布、鍵などを入れるプラスチックの箱は多くの人の手に触れるため、今後はそうしたアイテムは機内持ち込み手荷物に入れたままセキュリティチェックを行うことにするという声明を発表しています。

さらに、旅行者はセキュリティチェックを通過する前も通過した後も手を洗うことを推奨されています。

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Source: The Washington Post, Business Insider

Emily Price – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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