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マスクが苦手な子どもにすぐ教えたい「咳エチケット」のやり方

マスクが苦手な子どもにすぐ教えたい「咳エチケット」のやり方
Image: Shutterstock

新型コロナウイルスが世界に広がっている昨今、私たちは消毒剤やハンドサニタイザーを(店頭で見つけることができたなら)買い込み、長年間違ってやっていた手洗いをようやく正しくできるようになりました。

正しい手の洗い方、ちゃんとできていますか?

子どもに咳エチケットを教えるには?

さて、次は子どもたちにそこらじゅうで咳をしないように教える番です。

でも、特に未就学の小さな子どもに咳のエチケットを教えるのは簡単ではありません。

子どもが手で口をカバーするようになっただけでも進展ありと感じるかもしれませんが、その手で病原体をあらゆるところに広げるだけなのでまったくプラスとは言えません。

咳は、咳ポケットにしまおう

というわけで、病原体をばらまかない努力をする良識ある人たちを見習って、腕を曲げて肘の内側に向けて咳をしましょうと教えるわけです。

でも、「肘に向けて咳をする」というよりも「咳ポケットを使う」と表現した方が子どもには覚えやすいよう。

保育園の先生ローリー・ゴフさんがTwitterで紹介していました。

「(咳ポケットは)シンプルで使うのも簡単、体についていてタダだし、いつもどこにいてもあるでしょう」と力説するゴフさん。

大人もこの方法を取り入れて、咳ポケットに咳やくしゃみを入れてしまいましょう。

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Source:Lifehacker, Twitter

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:ぬえよしこ

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